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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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大分沖マニア向き タチウオを堪能!

2017年 5月 27日 16時頃

5月27 日、大潮。「コツコツ…、コツ、コツ、ガツーン!」。強烈な引きと繊細なアタリ。まさに静と動が入れ替わる瞬間がたまらなくスリリングな釣り。それがタチウオ釣りの醍醐味だと感じる。そんなタチウオ釣りがぼつぼつスタートしている。とはいっても、シーズンの初期も初期。まだまだ本格的なスタートは言えず、あくまでマニア向けの釣りとなっている。

この日、大分沖へ出港した「照陽」は、そんなタチウオマニアたちを乗せて、タチウオ・ポイントへ入る。アタリは1日の中でも数回あるかないか…。そんなギャンブルのような釣りだが、逆にそのギャンブルに勝てば、良型が期待できるはず…。ツケエエサをハリに刺し、いざ仕掛けの投入。シーズン初期、日中釣りとなれば、迷わずボトムまでツケエを落とし、そこから釣りスタート。

ツケエがボトムへ着底したのを確認したら、ロッドを大きくシャクリ上げ、ゆっくりとツケエをフォール。根掛かりに注意しながらアタリを待つ。突然、潮変わりに来たアタリは強烈なアタリ。ワイヤーが切れないようにゆっくりと巻き上げ、シーズン初期のドラゴンをゲット!

「しっかり誘ってアタリを出してポツポツの感じでした。ちょぴっといい時間もあったり、ドラゴン級が上がったりとタチウオマニア向け風でした」とは船長のコメント。マニアにはタマラナイ時期になっている。

写真提供=照陽TEL 080・2792・6134

筆者のタックル

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