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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

臼杵フェリー乗り場でチヌ釣り三昧

2017年 1月 1日 0時頃

5月28日、中潮。みなさん こんにちは如何お過ごしでしょうか? 5月も終盤を迎え乗っ込みシーズンも落ち着きそうな気配のこの頃。そろそろ梅雨! 梅雨と言えば梅雨グロ! でも今年は思ったほどチヌを釣ってない(泣)。そんな中、臼杵フェリー付近が盛り上がってる話を耳にし、梅雨前にもう少しチヌ釣りを楽しみたいと、クラブの仲間と竿出しをすることにしました。

当日の満潮は午前9時過ぎ。夜明から狙えば、釣果に期待できるのではと予測し、早起きして臼杵港に…。のはずが、毎度毎度の寝坊で到着したのがまさかの満潮ほんの少し前(泣)。夜明前から竿出ししてるクラブの首藤くんたちに話を聞くと「アタリはありますよ〜」ってこと。首藤くんのアドバイスを聞きながら、釣り座で仕掛けの準備。当日は愛竿の「鱗海スペシャル/00号」を用意しながらマキエを頻繁に打ち、仕掛け作りの合間を見て潮流のチェックをしました。

ここ臼杵フェリー乗り場周辺は、フェリーの出入港の際で潮流が極端に変化し、二枚潮や三枚潮、時折突然の強風で仕掛けの投入も苦難な釣り場ですが、仕掛けが馴染むと何かしらのアタリがある釣り場です。つまり好奇心が膨らみ、ドキドキする夢のある釣り場なのです。仕掛け作りも順調に終わり釣研「エキスパートグレ/0c」を使用し、仕掛け全体がゆっくり沈むのをイメージしてスタートしました。何度か仕掛けを投入してると、横の首藤くんが愛竿「RB/00号」を激曲げしています! キビレをゲット!今度はテトラ側で竿出ししてる首藤くんの弟・勇二くんが鱗海を激曲げ最中! 格闘しながらもテトラを避わして本命ゲット! おめでとうございます。

焦る気持ちを押さえながら仕掛けを入れますが、上潮の滑りが半端ない(泣)。ウキの上側になるほど結びを2段し、からまん棒の直下にG7のガン玉を1個打ち、ラインを操作しながら仕掛けを入れてみます。ラインが馴染むまでに左右の強風で大曲しながらも、ジワジワと仕掛けがゆっくりと沈んで馴染みそうな瞬間! ラインに変化! 焦る気持ちを押さえながら竿を上げる! キター愛竿「鱗海スペシャル/00号」が激曲げ〜!「沖に走るやろ〜」と思ったら手前、手前に突っ込んでくる魚!「マジでヤベ〜ぇ(焦)」。じゃんじゃんリールを巻きながらも溜めて溜めて〜、曲げて曲げて〜、ゴリゴリ! ゴリ巻き! 足元の岩礁を避わして魚を引き寄せます。隣りにいた首藤くんが瞬時にタモ入れしてくれて40㎝ ちょこっとの本命をゲットしました。あちゃ〜やっちゃった〜(嬉)。

まだまだ魚は居るはず…。釣れる思いを膨らませ、仕掛けが馴染むとマキエワークを頻繁にするが突然の激流? 下げになって水深が浅くなり、超釣りが困難に…。渋々早めのランチ(笑)。クラブの仲間と釣りの話や仕事の話で盛り上がりながらのランチは最高な一時です(笑)。暑ち〜、眠たい〜! 昼寝を終えて再度夕まずめから釣りをスタート。早速、勇二くんが1 枚追加!私がメイタを1枚追加して、当日は私の40㎝ちょこっとを頭にキビレを含めて3人で5枚の釣果に恵まれました。釣果は厳しかった臼杵の海でしたが楽しい釣りができて最高に楽しい1日を満喫しました。次は何処で曲げますか?

5月吉日、釣りを通じて多種多彩の魚を多種多彩な釣りスタイルで楽しむ釣りクラブ「フィッシングクラブ鱗(Rin)」を10人の仲間と一緒に立ち上げることになりました。みなさん釣り場で出会った時は、気軽に声をかけてくださいね〜。よろしくお願いします!

FC鱗Rin/浦川・記

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