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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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大分沖のヒラメ好機

2017年 6月 3日 11時頃

6月3日、小潮。「まだ、まだ…、今だ!」。大きくアワセると、ロッドが大きく曲がる。ヒラメが掛かった! 多少強引に海底から引きずりあげる。最初の初動でヒラメに主導権を握られると、厄介な目に合う。慎重に、時には強引に巻き上げた先には、ザブトン級のヒラメがヒット! 歓喜の瞬間が訪れた。

5月末から別府湾に大漁のカタクチイワシが接岸。それを追ってゼンゴの群れも入っている。大分5号地や坂ノ市一文字、日吉原公共ふ頭でゼンゴが釣れているのはそのため。もちろん、このゼンゴを追って、青物やヒラメが大移動。そんな絶好のタイミングで出港したのが「みくに丸」である。昔からヒラメ狙いを得意とする船長がこのタイミングを逃すはずがない。もちろん、ヒラメ釣りに長けた常連が集った。

当日は小潮とヒラメ釣りには打ってつけの潮。エサとなるゼンゴを確保すると、いざヒラメのポイントへ…。個体差もあるが、この日は比較的アタリも取りやすく、順調にヒラメの釣果が上がっていた。そんな中、「船長、これはヒラメではないよ!」と大きなアタリを捉えた声。「慎重に上げよえ〜」と船長の声援を背に、船ベリに上がった魚は体長1mクラスのオオニベ!

「小魚が入り、ヒラメや青物狙いが面白くなっています。潮次第でこの日のニベのような大物もヒットするので、まずはお問い合わせください」とみくに丸船長。熱い船上からのレポートだった。

写真提供=みくに丸 TEL 090・7462・3731

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