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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

姫島のチヌ続釣

2017年 5月 31日 12時頃

5月下旬に1人で釣行し良く釣れた姫島に、今回釣友の仲野君と谷口さんを誘い釣行して来ました。自宅に5時に集合し、車中でワイワイ言いながら、姫島を目指します。二人とも、姫島釣行は初めそうなので、是非釣ってもらいたいところです!伊美港に着きフェリーに乗る準備をすませ、6時20分発のフェリーに胸をワクワクさせながら乗り込みます。海風を浴び朝日を眺めながら、約20分の船旅をすませ、姫島に到着。

フェリー乗り場横の南浦港まで、3人でキャリーを引っ張りながら15分かけ釣り場までたどり着きました。自分と谷口さんは早速バッカンを釣り場まで下ろし、釣りを始め、仲野君は、まずはエギングからのスタートです。自分の釣り場は、くの字に折れた場所で、その横で谷口さんが竿出しです。まずは、10パイほどのマキエを20m 先に打ち、ポイントを作ります。今回使用したマキエは、チヌ用の集魚剤4袋にムギ1袋、沖アミ生1角です。30分ほどマキエをしてアタリを待ちますが、ツケエは盗られても、チヌはなかなか釣れません(汗)。そうしてると、谷口さんの隣で仲野君が、1投目から今回下ろし立ての06号の竿を大きく曲げています!

じっくり竿でためて手前まで寄ったチヌをタモ入れしますが、仲野君の釣り場は高いため、なかなかタモに収まりません。ヒヤヒヤしながら見ていると、なんとかタモに収まりました。タモに収まったチヌを見てみると、厚みのある40cmオーバーの立派なチヌでした。ここはチャンスと思い、ポイントにバンバンマキエを打ち込み仕掛けを投入。そうすると、一気にウキが消し込み0号の竿がきれいに曲がりました。姫島のチヌは良く引くので、なかなか寄って来ません( 汗)。竿でじっくりため、手前まで寄って来たかと思うと、今度は手前のテトラに潜り込もうとします。竿を上手く操作し、ようやくタモ入れ成功。これもまた、40cmオーバーのチヌでした。

その後もコンスタントに釣れましたが、エサ盗りが多くなったので、自分と谷口さんは、波止の先端に移動し釣りを開始しました。そこで谷口さんが足の裏サイズのクロをゲットしました。しかし移動した先端の方がエサ盗りが多かったため、自分は元の場所に戻り釣りを再開。しかしそこでもエサ盗りは多く、沖アミのツケエでは太刀打ち出来ず、ネリエにチェンジしました。そうすると、いきなり良型のチヌがヒットしました。仲野君も自分の隣でバンバン竿を曲げていました。帰りのフェリーの時間が15時20分なので、後ろ髪をひかれる思いで、14時に納竿し片付けました。今回も姫島の魚影の濃さに驚きの1日でした。

チームヤイバ九州大分支部・クラブキザクラ大分・九州真ぐれ会/岡野 智治・記

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