TOP ≫ 筏/川/ルアーTOP ≫ 釣行記事

釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

アジングからシーバス狙いへ変更!

2017年 5月 14日 11時頃

みなさん、こんにちは。6月も半ばになりました。梅雨に入ったものの、雨はあまり降らず、先日のニュースでは「梅雨の中休み」と言っていました。今、雨が降らないので、8月くらいは大型の台風などが来たりしないか心配をしています。また、朝方は寒いのですが日中は蒸し暑く、海を見ると早くも海に飛び込んで泳ぎたいという衝動に駆られます。流石に泳ぐのはまだ早いですかね(笑)。

さて、今回も手軽なライトゲームに行った時のことをご紹介したいと思います。ターゲットはアジと決めていたので、アジの釣れるポイントに行きます。1・5gのジグヘッドに、2・5インチのワームを付けて狙います。このポイントは常夜灯が明るく、常夜灯の光が届くか届かないかくらいの明暗部までキャストして、中層くらいまで沈めれば良くアジが釣れるポイントです。この日もいつもと同じ明暗部までキャストして中層まで沈めます。カウントで言うと、10〜15カウントくらいです。そこから竿先を2〜3㎝幅でアクションを入れて、カーブフォールします。するとアタリが出たものの、ショートバイトです。アワセ損ねてワームがズレてしまったので、巻き上げて再度キャストします。

誘い方は、先ほどと変えません。すると、フォール中にアタリがありました。しかし、またショートバイトでアワセが効きません。こう言った時には、アタリがあった後に即アワセせず、ワンテンポ遅くアワセを入れると口にハリが掛かることもあります。再度キャストして試してみました。そうしたら思ったとおりアワセが決まり、ハリ掛かりすることができました。上がって来たのはとても小さいメバル。しばらくメバルの数釣りを楽しんでいると、潮が動き出します。海面に5〜6㎝程のベイトが集まって来ました。それと同時にシーバスが入って来ました。ここは常夜灯がとても明るいので、シーバスがベイトをバイトするシーンが良く見られます。アジングやメバリング、ショアジギングやエギング、シーバスなどなどルアーフィッシングが大好きな私ですが、特にシーバス釣りが大好きな私は、居ても立っても居られず入って来たシーバスを狙うことにしました。ベイトのサイズやワームのサイズも変えず、表層をゆっくりリトリーブしながら、時折トゥイッチを入れて誘って行きます。結果はすぐに出て、ゴツっとアタって来ました。アワセを入れた後すぐ、下へ下へと潜ろうとして行きます。シーバスは、堤防の下へと潜ろうとしますが、うまくドラグを用いて、下へ行くのを阻止します。下へ行くかと思えば、今度は海面に上がってエラ洗いをします。ジャンプもしました。この引きがたまらなく楽しいので、私はシーバスを釣るのが大好きなのです。ライトタックルなので、ゆっくりジワジワとヤリトリをし、無理をせずにうまく寄せてきます。そしてタモ入れをしました。上げてすぐ、サイズを測ると、47㎝のヒラスズキでした。画像だとマルスズキに見えますが、確かにヒラスズキでした。その後も、シーバスを狙って30㎝前後の数釣りができました。満足したところで、次の日が仕事だったため帰ることにしました。当初のターゲットはアジだったのですが、最終的には、シーバスを狙ってました(笑)。

今回は大好きなシーバスが港内に入ってきたこともあり、数釣りもできたのでターゲットがシーバスに変わっちゃいましたが、ライトタックルでシーバスなどの大物が来た時には、無理をせずドラグ調整をしっかりして、根などに潜られないようにすれば釣り上げることができます。そのためにもドラグ調整をしっかりしておきましょう! それと、ショートバイトが続く時は、即アワセを入れずにワンテンポ遅くアワセを入れることも、1つの手です。これも試してみてくださいね。今回使用したタックルは、ロッドがダイワ「月下美人A G S アジング73L・S 」です。リールは、同じくダイワの「13セルテート/2004」、ラインはPEライン0・3号に、リーダーは5lb(1・25号)です。そして、今回使ったジグヘッドは「月下美人S W / ライトジグヘッド鏃SS/1・5号」です。ワームは、ハヤブサ「アジクルー/2・5インチ」で、カラーは、常夜灯ゴールドです。

ライトタックルで大物を釣り上げようと思うと、ラインが細かったりするので難しくなってきますが、その分スリリングなヤリトリが楽しめます。皆さんも、ぜひお試しあれ!

戸河光太・記

筆者のタックル

つり太郎WEB内を検索

バーコード