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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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元猿沖で浮き流しクロ・イサキ・マダイ

2017年 7月 8日 12時頃

7月8日、大潮。台風の通過、その後の大雨とここ2週間ほど荒れている状況。蒲江元猿港の「吉栄丸」も久しぶりの出港となった。海は台風&豪雨の影響でガラリと変わっている。一気に夏らしい海に様変わりしているのを確認しながら目的のポイントへ…。まずは、瀬の頭を狙うように仕掛けを流してみると、思ったように良型グロがウキを消し込む。約2週間のブランクがあり、魚の活性も高いようだ。一時クロのアタリが続いたと思ったら、今度は良型イサキのアタリ!。しかも、体高のあるキレイなイサキである!「若干タナを深くしてみて…」とココぞとばかりにアドバイスする船長。それを皮切りに良型イサキが連発! 元猿沖の海は台風&豪雨の影響が好転したようだ。

一通りクロ&イサキ釣りを楽しんでいると、徐々に潮が緩み始めた。「油断すると来るよ!」と吉栄丸の船長。ここで今までとは異なるアタリ。大きな棒ウキをスパッと消し込み、電動リールから勢いよく道糸を引っ張り出すアタリ。アワセを入れると、船竿が大きくしなる。「大きなタイじゃ!」と船長。慎重にリールのハンドルを巻きながらヤリトリ開始。それほそ瀬が点在する場所ではないため、慌てる必要はない。十分マダイの引きを堪能した後、無事タモ入れ成功。イサキ、クロ、マダイの数釣りを楽しみ、台風&豪雨明の海としては上出来の釣果となった。

「今後はエサ盗りも多くなり、なかなか良型狙いも難しくなることが予想されます。今はそれほどエサ盗りも激しくないので、狙い時かも知れません。ウキ流し釣りの醍醐味を味わいにぜひ元猿へお越しください」と船長の鼻息も荒い。イサキに関しては、これからが本番といえる状態。夏の元猿は気温以上にアツイかも知れません。

写真提供=吉栄丸 TEL 090・8413・9004

筆者のタックル

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