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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

目指せ!ドラゴン級6本超

2017年 8月 3日 14時頃

8月3日、中潮。台風5号のウネリの影響前、最後のタイミングで出港した「昭陽」。春からぼつぼつとタチウオ釣行はしているし、ドラゴン級ももちろん釣れていたのだが、なにはともあれかなり熟練の技が必要とされるため、「どうしてもタチウオ釣りが楽しみたいといったお客様のみお連れしています」と船長から積極的な動きはなかった。しかし、夏の海となり、日に日にタチウオの動きも活発となってきたため、「そろそろ一般のお客様でも楽しめる時期になってきましたよ!」と嬉しい情報。まずは近況を船長に伺ってみた。

「まだまだ日ムラがありますが、それでも以前と比べたら確実に食い気は良くなっています。アタリはぼつぼつとありますので、後はそのチャンスをものに出来るかどうか…。これからヒートアップするはずです!」とのコメント。3日当日は、どうにか台風のウネリもなくタチウオ釣りが楽しめそうな気配。まだ深場狙いとなるため、穂先が敏感なロッドでタチウオの微アタリを捉えたい。「ガツガツッ…、ガガガ〜」とタチウオらしきアタリ。食いが浅いこともあるので、前アタリで仕掛けを送り込み、次の本アタリを捉えるのがセオリー。この日は、指6本級を筆頭に、シーズン初期ではまずまずの釣果となった。

「タチウオのアタリは個体差があるので、ここでアワセるといったタイミングが計り難いかも知れません。前アタリがあったら、できるだけ待って、本食いまでもっていくように心がけて下さい」とは船長のアドバイス。潮次第では指7本クラスのまさしくドラゴン級もヒットするタチウオ。近年陸釣りではなかなか数が釣れなくなっているだけに、この際船釣りで楽しむのも一興である。

写真提供=照陽 TEL 080・2792・6134

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