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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

真夏のロックフィッシュゲーム

2017年 8月 20日 14時頃

8月20日、大潮。今回も友人とロックフィッシュ釣行に米水津へ。この日は大潮ということもあり、2人ともかなり気合いを入れて現地へ向かう。前回39㎝のオオモンハタを釣り上げたポイントへ、朝5時頃に到着した。

朝まずめは、友人がテキサスリグ、私はメタルジグを投げていく。沖の方に潮目ができていたため、その付近へフルキャストし、ボトムをとり、ゆっくりアクションをつけていく。7〜8 回ほどシャクって、またフォール。これを何度か繰り返していると、フォール後のアクションでひったくるアタリが来た!

「いきなり大本命か?」思いっきりフッキングをすると、思ったより突っ込まないが、なかなかの重量感。上がって来たのは、30㎝くらいのイトヨリだった。ロックフィッシュを期待しただけに、釣れたイトヨリを見てちょっと微妙な感じ…。テキサスリグを投げている友人は、ショートバイトに苦戦しながらも、カサゴとアオハタの幼魚をゲット。しかしキャッチできるサイズは釣れず、こちらも微妙な状況が続いているようだ…。

その後、実績のあるポイントを何ヶ所か回ってみるが、同じように数は釣れるが良いサイズが出ない。全て18〜23㎝といったところ。結果、これ以上の型が出ず、期待の大潮の割りに潮もさほど動かないという厳しい釣行となった。

今回は、テキサスリグよりもメタルジグの方が反応が良かったように思える。もちろん場所によっても異なるが、特にスローフォールによるメタルジグが魚の反応が良かったので、試してみる価値はある。ロックフィッシュ釣行は、大分ではまだやっている人も少ないので、先駆けて挑戦してみてはいかがだろうか? 今までの釣りとはちょっと違う感覚で楽しめるはず。

HN/ういち・記

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