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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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大分沖&臼杵沖アジ活性UP!

2017年 9月 3日 9時頃

9月3日、中潮。朝晩も涼しくなり、秋めいてきたこの頃。それでもまだまだ海の中は真夏の気配。表面水温が高いため、多少なりともウネリなどでかき混ぜて欲しいといった声もチラホラ聞こえる。この日、沖にあるガラアジポイントへ出港した「月見島観光開発」は、良型ガラアジとカイワリ、マダイなどの数釣りを楽しんだ。南海上にある台風のウネリが多少あったが、そえでもうまくポイント周辺にツケエを届けることができれば、明確なアタリが感じられた状況。高水温に悩まされた夏だったが、幾分和らぎ魚の活性が上がってきていることを実感。

「例年以上に高水温に悩まされた日々でしたが、状況は確実に上向いています。50cmクラスのガラアジもいますが、やはり絶対数は少ないので、きっちりとポイントの上を流すことが重要なようです。この日は、多少ウネリがあったので、難しい日でした」とは、船長のコメント。日増しに状況がよくなる臼杵沖のガラアジ釣り。涼しくなる今からがオススメのシーズンだ。

大分沖も負けていない

9月2日、大潮。8月のお盆明けから魚の動きがあまり良くなかった影響で、大分沖の貸ボート釣りのアジの釣果もムラがあった。ところが、ここ数日の朝晩の冷え込みが影響したのか、9月になって一気にアジの活性がアップ。朝から北風による白波が出ていたため、午後からの出港となった「えすぽあ」。当日は貸しボートのお客さんだったが、船長も乗船しての出港。アジのポイントに入ると、なかなか感じがいい魚影を発見。水深17m前後を狙うと20〜25cm級のアジがほぼ入れ食いになって上がってくる。潮が弛むと底からメイタが浮上し、仕掛けを揺らしたり、30cm弱のマダイがヒットしたりと、終始何かが竿を揺らす状況に、確実に状況が好転してきたことを実感。

「まだまだ水温は高いですが、外が涼しくなってくるにつれ、徐々に水温も低下してくるはずです。そうなれば、いよいよ秋の釣りシーズン到来。今後は青物やタチウオなどの接岸もあるので、当サイトの釣果情報をお見逃しなく」と、えすぽあ船長のコメント。

夏から秋へ以降するこの時期は、日々水温が変化し、徐々に下がっていく。状況の変化を注視して次の釣行に備えたい。

写真提供=月見島観光開発 TEL 0972・66・5555
写真提供=えすぽあ TEL 090・4995・3358

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