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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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落とし込みorタチウオ釣り

2017年 1月 1日 0時頃

9月10日、中潮。「タチウオがそろそろいいのじゃないですか?」とのお問い合わせを頂く回数が増えてきている。「徐々に良くなっているが、まだまだアタリの回数が多くないといった状況」とお応えしていたが、この日タチウオ釣りに出港した「照陽」の釣果画像を見て、上方修正。確実に良くなっていますよ!

この日の最大は、指6本クラスと、まずまずのサイズであったが、型が揃っているため、十分満足の釣果。じっくり誘って、じっくり食わせることで、確実にフッキングへ持ち込み、1本ずつ釣果を重ねることで、トータルとして好釣果をマークするといった状況。「徐々にタチウオ釣りがよくなっています! これから秋に向けて初心者でも楽しめるシーズンになりますので、ご準備をされて下さい」とは、照陽の船長のコメント。まずは遊漁船に予約し、乗船することで、タチウオ釣りのエサやコツなどを伝授してもらおう! 今年こそ夢のドラゴン級を狙いたい!

一方、陸釣りでもタチウオは徐々にヒートアップしている模様。釣れるサイズは指3本前後が多いが、中には4本クラスも交じり始めた。一昔前は夏といえばタチウオであったが、徐々に秋と言えばタチウオといった状況に様変わりしている。環境が変われば、釣り人はそれに合わせるしかないのだ…。

9月11日、中潮。「エサにするにはもったいないサイズのアジが釣れているよ」と、ブルースFSの船長のコメント。それもそのはず、体長40㎝クラスのアジがヒットしているのだ。そんなアジを惜しげもなく落とし込みと、アラカブ・メバル・ハマチ、ハタ類などなど、いろいろなフィッシュイーターに変わって上がってくる。わらしべ長者のよな釣りがこの落とし込み釣りなのだ。

この日は、朝に青物のバラシが多発したことが悔やまれるが、それでも、いろいろな魚の引きが楽しめた。「8月後半のウネリで湾内にイワシやアジの魚影が濃くなったようです。それを追いかけて青物やハタなども入っているので、当面は落とし込み釣りが楽しめそうです」とは、ブルースFS船長のコメント。もちろん、中には「エサにするには勿体無い!」と釣り上げたアジをそのままクーラーに収める方も…。エサにするも良し、お持ち帰りも良し、今は釣り物に事欠かない状況のブルースF Sだ。また、来月からはいよいよティップランも開幕。今年のモイカは熱そうだ。

写真提供=照陽 TEL 080・2792・6134
写真提供=ブルースFS TEL 090・9720・7207

筆者のタックル

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