TOP ≫ 筏/川/ルアーTOP ≫ 釣行記事

釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

マダイ好機 楠や沖のカセ釣りでガラアジも…

2017年 10月 27日 18時頃

10月27日、小潮。日増しに状況が良くなっていた楠屋沖であるが、おそらく今年最後と思われる台風の接近。その影響が出る前に釣行した野上さんは、おそらく大型マダイが入っているだろうと予測。案の定、良型マダイに大アジも含む釣果に大満足の釣行となった。

「マダイは中層から上、大アジは中層より下でアタリが出ることが多く、今後ますます期待が持てそうです」とは、龍栄丸船長のコメント。実は、今月中旬以降、大アジ(俗に言うガラアジ)が頻発しており、後は天候、潮次第といった状況であった。そんな好条件にあいにくの台風が連続して発生したため、なかなか釣りに出かけることができない歯がゆさがあった。「本来なら絶好の釣りシーズンなのですが、季節外れの台風の影響でシーズンがズレている感じがします」と船長。

オススメの釣り方はフカセ釣り(ウキなし)。ダゴチン釣りと同様にツケエをダンゴで包み、中層でダンゴを割って流す釣り方である。思ったところでダンゴがバラけるように硬さを調節することで、マキエであるダンゴとツケエを一緒に流すのだ。特に大型マダイが回遊すれば、いの一番に食いついてくる確率が高いし、食い気が立つほどタナは浅くなる傾向がある。逆に大アジは中層よりも下でアタリがあるので、マダイのアタリがなくてもそのまま流すことでアジのタナまでツケエを届けることが重要。

「これからは天候も安定すると思われます。フカセ釣りのマダイやアジはもちろん、底層を狙えばチヌ、アジを泳がせれば、青物なども狙え面白いと思います」と船長も太鼓判。カセ釣りの醍醐味を味わうならオススメの釣り場と言えそうだ。

写真提供=龍栄丸 TEL 0972・82・1502

筆者のタックル

つり太郎WEB内を検索

バーコード