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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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別府湾にブリ・ハマチ大量接岸

2017年 10月 5日 16時頃

11月5日、大潮。先日、知り合いの方から「別府湾の定置網に大量にハマチが掛かった! あまりに大量過ぎて、一気に値が下がったよ」とのニュースが飛び込んだ。連続した台風の影響で、青物が良くなるだとうと予測はしていたが、これほど別府湾に入るとは夢にも思わなかった。そのニュースを裏付けるように、5日の釣果は青物三昧となったのが別府沖一文字。この日、別府一文字で釣りを楽しんだ熊本の小川さんは、体長70㎝のブリを頭に、カンバチも2本ゲット。また、日出町の工藤さん、川本さんもヤズを合計4本ゲットしている。

「青物専門で狙えば、もっと数釣り楽しめそうです。何と言っても青物のナブラがいたるところで出ているので、しばらくは楽しめるのでは? 釣り方は釣り上げたアジを泳がせる泳がせ釣り、ルアー釣りでも釣れます。数がいるので、ルアー釣りの方が効率良く楽しめると思います」とは、一文字へ渡す「勇漁丸」船長のコメント。水温が大きく変わらない限りは、当面釣れる気配である。一方、フカセ釣りには、中型グロやチヌ、アジなども続釣。こちらを狙いながら、釣れたアジを泳がせるのも手だ。

また、別府だけでなく、坂ノ市一文字でも青物の魚影は濃くなっている。4日には、「青物が良く釣れていますよ!」と渡船の「大勝丸」船長から連絡が入っている。状況はすこぶるよくなっているだけに、どちらに渡るか悩み所だ。一方、エギングのモイカは徐々にアタリが少なくなっている傾向がある模様。「台風後からアタリが少なくなり、いよいよ良型モイカ狙いのシーズンに入ったようです。底が穫れる3・5〜4号クラスのエギをご準備ください」とのアドバイス。秋の深まりとともに魚種も変わる。

写真提供=勇漁丸 TEL 090・6893・6860

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