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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

タイラバ好釣中

2017年 11月 19日 13時頃

11月19日、小潮。年末に向けてタイラバのマダイが上り調子となっている。この日、臼杵沖へ出港した「海斗」では、良型マダイを筆頭に、カンパチ交じりの釣果を上げた。「一昨日は月齢28日の大潮。大潮と言っても28日なので、潮は激しく動かないため海底の変化が激しい場所でも釣りが出来ます。狙いのポイントに入れると次々に魚が掛かります」とは、海斗の薬師寺船長のコメント。潮を読めとよく言われるが、普段の生活が太陽暦であるため、なかなかピンとこない。でも、旧暦でいう船長のコメントには説得力がある。これを理解した上でスケジュールを組むと思わぬ釣果に巡りあえるかもしれない。

もちろん大分沖のタイラバでも連日順調な釣果が上がっている。ほぼ年間を通してタイラバ釣行に出ている「桃太郎丸」でも21、22日と連日良型マダイを含む数釣りを楽しんでいる。「連日マダイはもちろん、ヒラメなども交じりで上がっています」と鼻息も荒い。そろそろ気になる年末年始の予定だが、まだ各遊漁船とも空きがある状況。今年の年末年始は、12月29日(中潮)、30日(中潮)、31日(大潮)、1月1日(大潮)、2日(大潮)と面白い潮回りとなる。ポイントによっては潮が速すぎて難しい釣りも予測されるが、まず釣果が期待できると予測している。早めにご予約されることをオススメしたい。

写真提供=桃太郎丸 TEL 090・3191・1109
写真提供=海斗 TEL 090・8712・2544

筆者のタックル

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