TOP ≫ 磯TOP ≫ 釣行記事

釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

第5 回マルキユーM-1 カップ全国グレ釣り

2017年 11月 25日 12時頃

11月25日と26日(日)の2日間、大分県佐伯市米水津の沖磯一帯にてマルキユー株式会社主催の「第5回マルキユーMー1カップ全国グレ釣り選手権大会決勝戦」が開催された。今年が第5回目となるこのトーナメントは、「マルキユーMー1カップ」の名称でクロ釣りの日本一を決定する大会として開催。全国各地で予選がおこなわれ、合計1273名が参加した。決勝戦に進出した選手は30名。予選を勝ち残った21名に加え、MFG(マルキユーファングループ)代表6名、さらに昨年の上位3名をシード選手として迎えた。

初日(25日)は晴天、凪と最高の釣り日和の中、1回戦と2回戦が行われた。1回戦では全ブロックで釣果が上がり、決勝大会にふさわしい幕開け。そして2回戦はデッドヒートを繰り広げたポイントもあり、日頃の練習成果をいかに引き出せるかが勝負のカギとなる展開。大きなプレッシャーのなか、6名が準決勝に進出を決めた。

2日目(26日)の準決勝は、時折小雨が降る中スタート。2名1組の対戦で、1組目は西内選手(四国)と北村選手(四国)の四国勢対決。2組目は脇本選手(MFG九州)と有田選手(九州)の九州勢対決。

そして3組目は谷水選手(MFG関西)と古江選手(北陸)で、関西勢の組み合わせとなった。各組とも着々と釣果を重ね、北村選手(高知県)、脇本選手(宮崎県)、谷水選手(三重県)の3名が決勝戦に進出。そして決勝戦の舞台は、昨年もドラマが起こった名礁の「横島3番」。1ラウンド60分×3ラウンドで釣り座を交代する形式。無数の浮きグロが見える中、各選手が続々と釣り上げていく。3選手ともリミットメイクを達成し、あとは入れ替えサイズを釣り上げたいという展開となった。そんな中、良型を立て続けに釣り上げた脇本選手(宮崎県)が6315gで初優勝。「しっかりタナをとって、そこからウキを沈める釣り方で攻めました。全ラウンドで潮が味方してくれたことが勝因です」と語り、2日間の熱戦を終えた。

なお、優勝者が使用したエサとタックルは以下の通り(準決勝、決勝分)。
■マキエ/「グレパワーV11」、「グレパワーV9徳用」、「超遠投グレ」、「イワシパワーグレスペシャル」、「遠投ふかせスペシャル」「遠投ふかせTR」。
■ツケエ/「くわせオキアミスーパーハード(M)/(L)」、「くわせオキアミスペシャル(M)/(L)」、「くわせオキアミV9(M)/(L)」「特鮮むきエビ」。
■タックル/竿=マスターモデルII口太(MHタイプ)5・3m、リール=2500番、道糸=1・5号、ハリス=1・5号(2ヒロ)、ハリ4〜6号(5号をメインに使用)、ウキ0号、オモリG6 。

大会結果1位…脇本弓太郎(宮崎県)2位…谷水亮太(三重県)3位…北村憲一(高知県)4位…有田達也(大分県)5位…西内優智(高知県)6位…古江健太郎(兵庫県)※敬称略

筆者のタックル

つり太郎WEB内を検索

バーコード