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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

臼杵・泊ヶ内 カセの泳がせ釣り

2017年 11月 30日 18時頃

11月30 日、小潮。徐々に水温が上がり、「エギングで難しいシーズンになってきた」との情報が入り始めた。こうなると俄然釣れるのが泳がせ釣りだ。エサのアジさえ確保できれば、モイカの釣果もかなりの確率で上げることができるので、泳がせファンにはたまらないシーズンである。

そんな泳がせファンに吉報。あの、ウワサの臼杵市泊ヶ内で楽しめたカセ釣りが今季復活!「MISAKI」(TEL:090-4588-7344)に連絡すればカセまで渡してくれる。また生き餌(ゼンゴ)も購入できるので至れり尽くせりなのだ。半島の先端部からも近いため、モイカの出入りが激しい立地とあり、依然は一晩で20 パイ以上の釣果も当たり前といった日が続いたことでも知られる。

気になる釣果は、「ようやくモイカの良型の数釣りが楽しめはじめました。本格化はこれからですが、十分期待できるような状況になってきました」とは「MISAKI」船長のコメント。左の写真は全て泳がせ釣りでの釣果となり、型ぞろいなのが魅力である。購入したアジは、活かしバッカンなどにエアポンプで酸素を供給しながら、元気な状態で活かして置くこと。徐々に水温が下がってくると、エアポンプでは逆に水温を低下させてアジを弱らせてしまうので、藻などを入れて置くことをオススメする。また、エサを掛けバリにセットする時は手際よく行い、アジの弱りを最小限にすることを心がけたい。

「基本的には底周辺までアジを届けた方がアタリが多いようです。よって、まずは水深を図ってからタナを決めてください。またアタリがあっても即アワセずに、竿先で聞いてから乗っている様子を確認してアワセを入れるようにしてください」とは、「MISAKI」船長のアドバイス。これから年末年始にかけて間違いなくモイカの釣果をあげたい方にはオススメの釣り場。また、「MISAKI」では、ティップランでモイカを狙うこともできる。まずは問い合わせて、予約状況を確認したい。

写真提供= MISAKI TEL 090・4588・7344

筆者のタックル

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