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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

船・初釣り大アジ・五目・落とし込み釣り

2018年 1月 7日 11時頃

1月7日、中潮。2018年の年明けは、北西の風もそれほど気にならず、快適な釣り環境となった。年末から続く寒波の影響で、軒並み水温が低下傾向にあるため、小魚が群れでまとまって移動するようになり、必然的にフィッシューターも大きな群れになりやすくなった。つまり条件さえあえば、非常に釣りやすい状況になっていると言える。

大分沖の冬といえば、アジ・サバ釣りである。「釣吉丸」では、大アジを含む釣果に恵まれ、ようやく例年のパターンで釣れ始めたといった状況。「潮次第で数には若干ムラがありますが、それでも大アジ交じりで釣れています。春までは狙い頃となりそうです」と釣吉丸の船長のコメント。また、小魚の群れがまとまったことで、落とし込み釣りでも大型ブリやヒラメなどが狙える状況となっている。一方、五目釣りでは、良型マダイやイサキなども交じりで順調な釣果が続く。「水温低下にともなって、マダイも越冬ポイントで釣れ始めました。水温が低いなりにも安定すれば、数釣りも楽しめる状況です」と栄福丸の船長のコメント。

これからは日毎に食い渋りが激しくなる魚を如何に食わせるかが勝負の分かれ目。できるだけ小さな仕掛けを使うなど、一工夫することでまだまだ釣果が伸びる余地がありそうだ。寒さに負けずに、大物を仕留めよう!


写真提供=栄福丸 TEL 090・3325・2278
写真提供=釣吉丸 TEL 090・3011・3054
写真提供=ちどり丸 TEL 0120・63・0206

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