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釣り場 : 宮崎県

Writer : 編集部

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ダイワグレマスターズ2017 Bブロック決勝in北浦

2018年 1月 29日 17時頃

1月29日、中潮。ダイワグレマスターズ2017Bブロック大会が宮崎県の北浦で開催された(渡船=喜福丸、第三勝丸、第八幸伸丸)。地区予選から勝ち抜いてこられた37名に、シード選手8名を加えた合計45名での競技。地区予選の徳山大会が中止になったこともあり、Bブロック大会決勝となった今大会は少し選手が少なくなった。

天候は晴天だったが、数日前より強い寒風が吹き、気温はもちろんのこと水温も低下し、クロの食いは渋かった。エサ盗りのキタマクラも多く、潮もわがままに動くなど、釣り難い状況であった。この時期はタナも深いのが常だが、場所によってはタナ5m で釣れる場所もあったりと、選手は四面楚歌で悩まされたようだ。

優勝した木村真也(大分)は、「高島の鼻」で4枚、後半の瀬替わりで1枚追加した。2位の江藤義紀は、最初の「西バエ」で全員釣果なしの後、「大バエ」に瀬替わりしてバタバタと4枚キープ。ただ、その後は全く釣れなくなったとのこと。大会の規定では10枚までの検量が可能だが、今回は検量を出した選手でも1〜2枚がほとんどと厳しい釣果となった。

しかし型は良く、これから水温が安定すれば良くなっていくはずである。これをバネに、全国決勝大会に出場が決まった6名の選手は気合を持って競技に臨んでほしい。(文中敬称略)

情報提供/パワナビ藤島

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