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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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寒波が厳しくも、2月のメバリング

2018年 2月 7日 21時頃

2月7日、小潮。寒波が来てめちゃくちゃ寒いですね。こう寒いと体調を壊して風邪も引いたりしちゃいますね。私の職場では、インフルエンザが大流行です。しかし、寒くても釣りに行ってしますのが、釣り人の性ってやつですね(笑)。防寒着を着込んでフル装備で出発です。本日は、ホームの国東半島でメバル調査です。2月は寒くて微生物も居ない感じで、海水が透き通って底まで見えます。なかなか釣り難い状況ではありますが、頑張って釣ろうと思います。

①湾内の潮の緩やかなポイントキャスト→着水→任意カウントダウン→リトリーブで無反応。その後も無反応が続いたのでランガン。寒いから釣れないとすぐにランガンしたくなります。

②実績のある常夜灯周り最初のポイントよりちょっと車で移動した所にあります。車で温まると外に出たくなくなります(笑)。気合いを入れて車から降りてキャストしてみます。キャスト→着水→任意カウントダウン→リトリーブでプルッ。微かなバイトです。しかし、上手くアワセれず釣れませんでした。再び気を取り直してキャストしてみます。すると又もや微かなバイトです。アワセ→スカッ→リトリーブ→プルッ→スカッ→ヒット! 何度かスカッを繰り返してやっと釣れたのは、金魚メバルでした。さっきからこいつが突っついていたんですね。そりゃ、釣るの難しいです。その後も微かなバイトばかりなのでランガン。

③テトラ回りメバルは、根魚。根魚は、ストラクチャー周りだ! って事で、テトラポイントに来ました。ちょっと、真正面から風が当たってキツイです。年のせいか最近は、テトラの不安定さが怖くてあまり来ないです。釣行時は、ライフジャケットの着用を。真正面にキャストしても無反応でしたので、テトラの際をキャストしてみます。すると、すぐさま反応が。先程までよりは良い引きですが、大物って引きではないです。それでも釣れたのは、キープサイズのメバルでした。いつもならリリースかもしれないサイズですが、寒さに耐えて釣れて嬉しかったのでキープです。しかし、その後は後が続かなかったので、再びランガンします。

④潮通しの良いポイント時間的にも体力的にも、ここが最後のポイントになりそうです。良い感じに潮は流れていますが、風が強いのと潮が速いのでスプリット仕掛けに変更します。スプリット仕掛け図を参照ください。スプリットのメリット。1…遠投ができ沖のポイントを探れる。2…風に負けずキャストできる。3…潮の速いポイントでも、きちんと沈める事が出来る。スプリットのデメリット1…バイトのダイレクト性が失われる。2…仕掛けを作るのが少し面倒臭い。3…近場で釣れるポイントでは、釣り難い。まあ、どんな仕掛けにもメリット・デメリットはありますからね。それでは、沖の海藻ポイントに向けてキャストしてみます。キャスト→着水→任意カウントダウン→リトリーブでプルッ。ちょっと良い反応、引きも良い感じで、釣れたのは良い感じのキープサイズでした。やはり、沖の竿抜けポイントには良型がいます。その後も何匹か釣れて中層に反応が無くなったので、根掛かり覚悟でボトムまで沈めてみます。すると、狙い通りボトムで良型のホゴ。そして、ここで体力の限界で納竿です。

今回の釣り場国東半島

感想2月は、釣りにくい季節ですね。まあ、全く釣れない訳では無いんですがね。人のあまり投げない沖を狙ってみるのも面白いかもです。来月は、もう少し魚の活性が上がってることを期待して大漁を狙いたいです。

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