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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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船釣りマアジのベストシーズン

2018年 4月 12日 14時頃

船釣りマアジのベストシーズン


4月12日、中潮。GWが間近に迫ったこの頃、やはり気になるのはこの魚、マアジである。初夏にかけて産卵を迎えるマアジは、ちょうどいま時期が狙い目。味良し、釣り味も良し、型も良しと三拍子そろったマアジが狙えるのはこの時期だけだ。

この日、マアジ狙いに出港した「釣吉丸」では、体長50 ㎝オーバーのマアジも含め、全員安打の釣果をマーク。先日は55㎝オーバーのマアジが出るなど、この海域でしかなかなかお目にかかれない大型マアジばかりと嬉しい悲鳴。「いよいよマアジの産卵シーズンに突入です。今が一番いい時期ですので、お早めに釣行されてください」とは、釣吉丸船長のコメント。ちょうどいま時期からGWに向けてがベストシーズンとなり、GW明けからは徐々に型から数釣りへ移行するパターンとなる。

今年は水温や潮などの関係で、各魚種ともに例年のパターンから遅れ気味の動きとなっている。このマアジも例にもれず、例年よりも群れが大きくなるのが遅かった。「3月よりぼつぼつは釣れているんですが、群れが小さく同じポイントでは単発のアタリでした。なので今までは拾い釣りするように、ポイントを点々と替えながら釣るといったイメージで行っていましたが、ようやく群れもまとまり始め、お客さまにもオススメできる状況になってきました」と船長のアドバイス。

基本は100号クラスのカゴオモリを使用するサビキ仕掛けで狙うが、潮によっては、もっと重いオモリが必要になるケースもある。そのため、10〜20号クラスの丸オモリを準備しておき、重さを追加したい時にカゴに入れて使用。こうすることで、底取りが可能になるばかりでなく、お隣とのオマツリも軽減することができる。「基本的には縦の釣りなので、群れに効率よく仕掛けを紛れ込ませることが重要」と各遊漁船の船長のアドバイス。

大アジを狙いならベストシーズンとなるため、まずはお早めに遊漁船に予約状況の確認をして欲しい。

写真提供=釣吉丸 TEL 090・3011・3054
写真提供=栄福丸 TEL 090・3325・2278
写真提供=ちどり丸 TEL 0120・63・0206

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