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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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大分5号地、乗っ込みチヌ今年の状況はどうだ?

2018年 4月 23日 12時頃

4月22日、小潮。桜も、もうすっかり散りましたね。大分県では乗っ込みチヌの良い釣果を耳にするようになり、どこに釣行しようかと考えていると、いつもチーム鬼掛でお世話になっている村中さんから「大分市内の5号地に行ってみようかと思うけど一緒にどう?」とお誘いしてもらったので、釣行してきました。今回一緒に竿出ししたのは、高橋さん、村中さん、森田さん、佳子さん、三浦さん、清成さんと私の8人です。

現地には午前8時ぐらいに到着。北寄りの風が吹いてました。昼すぎからは南寄りの風に変わる予報だったので、気にせず釣りの準備をします。この日用意したマキエは、沖アミ生2角にマルキユー「爆寄せチヌ」、「チヌパワーV10白チヌ」、「チヌベスト」を使用し、遠投出来るようにしっかりと練り込みました。ツケエはエサ持ちがよく、遠投にも対応した同社の「くわせオキアミスペシャル/L」に「高集魚レッド」、「食い渋りイエロー」を使用しました。

仕掛けの方はウキに遠投性に優れたソルブレ「PFフカセ遠投競技/00号」、ハリはケン付きで遠投してもツケエが取れ難い鬼掛「競魂チヌ/2号」です。準備が整ったところで、釣りを開始します。足元にマキエを打ってみると、エサ盗りの姿はあまり見えず、潮の方は右に流れているようです。北寄りの風がややキツい感じですが、いつも通り約40m遠投しツケエをローテーションしながら狙ってみることにします。

まずは沖アミを付け、何度か仕掛けを打ち返してみるものの、キレイに残ってくるので今度は「食い渋りイエロー」を付けてみます。すると、底付近でラインがスーッと走り出し、すかさずアワセを入れてみると、ずっしりと竿に重みを感じます。手前にある藻に絡まないように慎重に浮かせて来ると、無事浮いてきたのは35cm級のメイタでした。あまりにも幸先が良いスタートにテンションが上がります。

更に良型のチヌが釣れることを祈り、仕掛けを打ち返していると、隣で竿を出している村中さんのバシッとアワセる音が聞こえます! とてもきれいなヤリトリで難なく浮かせたのは、43cmのチヌです。そして森田さんの竿も大きく孤を描いています。足元の藻に突っ込まれながらも無事タモに収めたのは、この日最大となる52cmのチヌでした。私の方もツケエをローテーションしながら釣り続け、最終的には35〜42cmのチヌを釣ることができました。今回は全員安打とはなりませんでしたが、5号地は収容力もあり、みんなで竿出しできるので、ワイワイと楽しむ事が出来ました。ゴールデンウィーク明けのこれからも、大分市内の釣り場はチヌ釣りが上向くと思いますので、皆さんもぜひチヌ釣りに出掛けてみませんか? きっと良い釣果を得ることができると思いますよ。

チーム鬼掛大分支部/古庄海・記

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