TOP ≫ 波止TOP ≫ 釣行記事

釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

第3回B-sept夏の陣

2018年 5月 27日 15時頃

5月27日、大潮。今年もまた「ビーセプ」の夏の陣を行いました。今回は参加人数が12人という事で、大入島石間沖一文字を貸し切りにして頂き、横並びで竿出ししました。前日の情報によると、チヌは不在とのこと…。釣果の方も天候の方も心配していましたが、どうにか晴天にみまわれ、無事決行できました。

5時半、石田会長の挨拶から始まり、場所決め等で開幕です。そして6時に出港し、4人ずつ3ヶ所に降ろしてもらいます。石間沖一文字は、最大で15名くらいが釣りができるくらいのスペースですが、そこを12名で竿出しするので、かなりの密着度ではあります。逆に懇親度もかなり上がります!

私はクジの結果、真ん中辺りだった事もあり、渡船後にテントを設営。それが終わってから釣りの支度をしていると、すぐに赤灯台の方がお祭り騒ぎ! 朝一は赤灯台側に分があったのか、藤澤君、泥谷君がバタバタと釣っています。藤澤君は浅いタナで1投目、2投目で食ってきたとか。泥谷君は底付近で年無しをゲット。

その後、約30分間アタリが止まり、不穏な空気が流れます…。真ん中辺りから白灯台に向けてはツケエへのお触りも全くない状況。そんな時、私にアタリが出て45㎝とさほど大きくはないのですが、何とかボーズは逃れました。それから全体的に活性も上がり、45㎝前後主体で楽しみました。昼の11時までで半数の方が目的のチヌをゲット。昼になると、今回この大会で1番楽しみしていたバーベキュー。何が楽しみと言いますと、内のクラブには肉の卸の仕事されてる方や魚屋さんと料理人が揃ってますので、おいしそーな海鮮焼き物やブロック肉の解体などなど、味に雰囲気に最高なのです。

お腹も満たされ、13時より午後の部の開始です。ルールが1枚の重量だったせいか、みなさん諦めずに必死でチヌを狙います。嬉しいことに若手2人も、白灯台先端に上がった先輩たちも良型をゲット。検量の結果、52㎝ を釣った泥谷くんが優勝。私の隣で竿出しした50㎝を釣った岡田君が準優勝、同サイズの50㎝を釣った上島君が3位でした。それ以外にも続々と良型チヌが持ち込まれ、釣られてる方は1人で3枚という方もおられました。他にもマダイやアジも釣っていた方も…。

大入島は厳しいながらも、やはりチヌの宝庫です。釣果の方もそこそこあって、皆でワイワイ楽しめました。梅雨が明けて水温が上がれば、また楽しみな場所です。昨年は島全体でかなり釣れてましたが、今年も今後が楽しみです。今回お世話になりました「仁盛丸」さん、いつも以上に走り回っていただき、差し入れ等々大変お世話になりました。

ビーセプ/名村亮太郎・記

筆者のタックル

つり太郎WEB内を検索

バーコード