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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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地域教育力活性化事業生き生き体験教室 夏休み魚釣りにチャレンジしてみよう!

2018年 7月 14日 13時頃

今年で4回目を迎えた「地域教育力活性化事業・生き生き体験教室・夏休み魚釣りにチャレンジしてみよう‼親子釣り教室」。もともと別府市南部公民館の企画により「釣具のまつき」が協力タッグを組んで行われ始めた同教室。1日目は釣具のまつき店内での座学、2日目は、国際観光港内・旧オリアナ桟橋跡での釣り大会となり、大勢の親子が参加してきた教室だ。

今年は7月14,15日に開催され、たくさんの親子が集まり、魚や仕掛け、竿の扱い方や糸の結び方などを学び、翌日は実釣してみるという、いたれりつくせりの教室。午前7時に旧オリアナ桟橋跡に集まり、早速サビキ釣りにチャンジ。前日に仕掛けについては学んでいても、実際に現場に来てみると、戸惑う子どもたちも多く、それをお父さんやスタッフがサポートするような形で和気あいあいと釣りを楽しむ様子が伺えた。

あいにく、前週まで続いた豪雨の影響で、別府湾は水潮。おまけに、旧オリアナ桟橋跡周辺は、水深も浅い箇所が多いため、なかなかあアタリがない時間が続いたが、それでもアジやキス、稚ダイなどが掛かり、子どもたちが喜んでリールを巻く姿が見られた。

近年、子どもたちだけで水辺に近づくことが少なくなり、それとともに、魚釣りをすること自体が少なくなっている環境にある。また、魚釣り以外にも楽しみが増えた影響で、こういった機会がないと、魚釣りを体験することが減ってきたように感じる。それでもやはり実際に魚釣りを体験した子どもたちは、みんな笑顔で楽しく魚釣りをしていた模様。釣りは体験すれば面白い。その機会をできるだけ作ってあげる大切さをしみじみと感じたイベントとなった。「来年も行う予定です。ぜひ親子でご参加下さい」とは、スタッフのコメント。この夏は親子で魚釣りにでかけませんか?

主催・別府市南部公民館
後援・釣具のまつき

筆者のタックル

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