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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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尺アユ間近!三隈川支流近況報告

2018年 8月 23日 0時頃

8月23日、曇り。連日の猛暑、その後は連続台風と今年の天気には泣かされ続きですが、天気の合間を見て、自宅前の50mぐらいの淵と瀬でアユ釣りを楽しみました。毎年この時期の恒例行事になっていますが、他方からの釣り師はほとんど来ません。あまり釣れるようには見えない川なのでしょう。例え来られても、9mの竿では頭上の枝に掛かり、トラブルが多発してしまうような川です。やはり敬遠する川なのかも知れません。

私の仕掛けは、7m外ガイドに筏などで使用するリールを取り付けています。これによって狭い河川でもアユを広範囲に泳がせることができるため、釣果を出しています。純粋な友釣り師からは邪道だと思われるかもしれませんが、これも河川に合わせた釣り方だと思ってもらえると幸いです。

またポイントは見た目、一般的な瀬のアユ釣りからすれば、アユが居るようには見えませんが、これが結構居るのです(笑)。思ってもみない場所に意外とアユがいるのです。ただし、このようなポイントでは毎日釣ってもダメです。そのポイントにいるアユを釣り上げきってしまうからです。釣った後は数日あけて、新しいアユが陣取るタイミングをつくります。そうすると、同じ小さな瀬でもまたアユが釣れるのです。どこからアユが来るのか私も不思議に思います。それほど、アユたちは自分の縄張りを探し回っているのだと思います。ぜひ、皆さんも同じようなポイントを狙うのではなく、思ってもみないようなポイントを釣ることをオススメします。

手前味噌になりますが、体長25・5cmが17日、そして今日は今年の最大となる体長26㎝が釣れました。今後はじっくり間をあけて、育ったアユを狙うつもりです。それが尺アユに出会うコツだと考えているからです。これから9月にかけて、日田のアユが30㎝まで育つことに期待しています。

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