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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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2018、まだまだケンサキエギング!!!!

2018年 8月 20日 21時頃

①津久見の間元港へ行ってみた

今年の佐賀関のケンサキイカ、いまいちですな〜。鶴見半島の梶寄港は? 行くのは良いが帰りの体力が無い…。ということで梶寄港ほど遠くないが、大分市内からはそこそこ遠い四浦半島の最東端「間元港」へ行ってみることにしました。

8月5日、小潮。干潮20時16分。思ったほど水深はなく、潮流が緩い。釣れるかな〜? と不安に感じつつ、19時半からエギング開始。20時頃、ボトムで小さい魚信。小さいがこれが記念すべき津久見での最初の1パイ。間元にもいるじゃない、ケンサキイカ!10分後に同じサイズの2ハイ目を釣るが、その後ぱったりと魚信がなくなる。漁港背面を見ると保戸島の向こう側でイカ釣りと思われる漁船が数隻出港している。四浦半島の反対側(佐伯市側)が良いのかな?21時に四浦半島の反対側、高浜港へ移動する。かなり距離があるが、イカ釣り漁船と思われる船多数。間元よりは期待できるのではないか! と思い2時間粘るも全く魚信無し。現在の時刻は23時。四浦半島での釣行をあきらめ、佐賀関の小黒漁港へ移動する。

②佐賀関の小黒で爆釣した

8月6日、長潮。満潮2時9分。日付も変わって0時頃、佐賀関の小黒漁港へ到着。平日の深夜にもかかわらず、小黒漁港には4人のエギンガー。釣り座もテトラの一番左側しか空いていない。左側はゴロタ状態、右側にはエギンガー。キャスト可能な範囲は0時から1時半程度と狭い。水深も浅く着底させると根掛かりするので、10秒カウント4シャクリでゴロタと砂地の際あたりをトレースすると…、バンバン釣れるではないか!30分ほどで10パイを釣り上げる。もしかしたら、今年は深夜0〜2時くらいが熱いのでは? 猛暑の影響で夕方になっても水温が下がらず、深夜になりようやく適水温になり、ケンサキイカの活性が上がったのかも。残念ながら爆釣は30分ほどしか続かなかったが、久しぶりに楽しめた。ケンサキイカエギング、こうでなくっちゃ! 次回は夕方ではなく、深夜に釣行して確認してみよう。

③水中集魚灯を使ってみた

8月9日、中潮。干潮0時38分。今回は必殺武器「水中集魚灯」を投入してみる。皆さんも声に出して言ってみましょう!「すいちゅうしゅう…」、ドラえもんの秘密道具風に言うとちゃんと発音できるぞ! 釣り座は小黒漁港の左側の地磯、22時釣行開始。1投目からケンサキイカがヒットする。さすが水中集魚灯、威力爆発! と思ったら、これ以降、魚信が無い。0時、8月6日に爆釣したテトラへ移動。1時頃、ボトムで小さな違和感。エギングあるあるのゲソ切れ。すぐに次の魚信が…、こちらもゲソ切れ。ここから時合い到来、爆釣再来、今年の時合いは0時から2時で間違いナッシング! と思ったが、ゲソ切れ2連発で魚信がなくなる…。3時頃まで粘ったが釣果は、最初の1パイだけという散々な結果。水中集魚灯の効果があるのか無いのか、時合いは0時から2時なのか、分からない状況でこの日は終わってしまった。

④福水が気になったのでやってみた

8月13日、中潮。満潮22時16分。福水もケンサキイカ釣れると思うんだよね〜。19時50分、ほら、釣れた! が…、この1パイを最後に魚信が無い。このまま深夜まで粘るか、移動するか。一応、福水でもケンサキイカは釣れることは確認できたから、今回の福水釣行の目的は達成された。22時、実績ポイントである小黒漁港へ移動。まったく魚信無し。他の釣り人も釣れている様子はない。これ以上粘っても無駄と判断し23時に納竿。今年は厳しいか、ケンサキイカ。

⑤ 佐賀関の小黒漁港でもう1 回釣ってみた

8月16日、中潮。満潮23時59分。8月13日の小黒漁港で全然釣れなかったのが気になって、確認も含めまたもや小黒漁港へ。20〜22時の2時間で魚信は5回、バラシ2回で3バイを釣りました。型は一回り大きくなっていますね。なーんだ、まだまだ釣れるじゃんケンサキイカ。まだ釣れそうな雰囲気でしたが、深夜過ぎまでエギをシャクる体力もなく。22時にお気に入りのエギをロストしたタイミングで納竿しました。

⑥小黒漁港でもう2回釣ってみた

8月20日、長潮。干潮22時26分。職場の釣り仲間4人と19時半〜22時釣行。いわゆる「当て潮」というやつで、エギがガンガン手前に戻ってくる。シンカーを付けて調整し、ボトムを丁寧に探ったが魚信無し。4人で小さいケンサキイカを1パイと惨敗。この貴重な1パイを調理し、釣りたてのケンサキイカを食べるという長年の野望を達成する。コリコリとした食感と甘い身は最高! これだからケンサキイカはやめられないが…、4人で1パイとは厳しいな〜。筆者的に「去年と比べると5割減」という印象のケンサキイカ。ちょっとオワコンな空気。で〜も〜、まだまだ粘るぜぇ! 次回もケンサキイカエギングの釣行をご報告したいと考えております。

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