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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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いよいよ秋の気配!アジング本領発揮か?

2018年 8月 30日 14時頃

8月30日、中潮。今年は、台風が多いですね〜。台風の当たり年ですかね。被害が少ないと良いですね。夏休みも終わり、暦の上では秋ですね。まだまだ昼間は暑くて残暑厳しいです。秋になると釣れはじめる魚が沢山いますね。モイカ、タチウオ、アジ、青物とターゲットがいっぱいです。今回は、初秋の獲物であるアジを狙ってみたいと思います。狙う場所は、私のホーム国東半島です。釣れるかな? それでは、張り切ってレッツゴー!

とその前に、ホーム国東半島(香々地方面)のアジが釣れる時期について書きたいと思います。年によって多少違うと思いますが、だいたい春と秋の2シーズン釣れると思います(図1参照)。春は4月上旬位から梅雨入り前の5月下旬までと、短い期間ではありますが釣れます。秋はお盆過ぎ位から12月上旬位まで釣れます。これは、私みたいな下手なアングラーでも簡単に釣れる期間です。上手なアングラーやエサ釣り師のシーズンとでは少し違うかと思います。あくまで参考程度に。

●内海の潮の緩やかなポイント・・・ぴちゃぴちゃと小魚が海面をざわつかせています。キャスト→着水→任意カウントダウン→リトリーブでプルッっと反応が。上手くアワセを入れリールを巻くと軽いけどアジ独特の引きです。しかし、途中でスカッっと外れてしまいました。その後もバラシ連発。小さすぎるのかなって事で、ランガン。

●内海の潮通しの良いポイント・・・メバルもアジも実績高いポイントです。実績が高いから結構人気でなかなかポイントに入れないです。でも、本日は誰も居なく貸し切りです。ラッキー。でも、逆を言えば釣れてないから誰も居ないのかな…。とりあえず、キャストしてみます。キャスト→着水→任意カウントダウン→リトリーブ→トゥイッチ→リトリーブでプルッ。そして、釣れたのは待望のゼンゴでした。その後は、何匹か釣れて横の釣りに反応が無くなったので、縦の釣りに変更です。横の釣り=リトリーブで横に引く釣り。縦の釣り=フォールで縦に落とす釣り。キャスト→着水→任意カウントダウン→リフト&フォールでプルッっと狙い通りに反応が。サイズアップはしないものの元気なゼンゴが釣れました。そして、横の釣りも縦の釣りも反応が無くなったのでランガン。

●教科書に出てきそうなメバルポイント・・・常夜灯、潮通し良し、テトラ、海藻とメバリングには最高なポイントです。ゼンゴも釣れるかな。キャストすると先程と変わらないサイズの→任意カウントダウン→リトリーブでプルッっと反応が。上手くアワセを入れリールを巻くと軽いけどアジ独特の引きです。しかし、途中でスカッっと外れてしまいました。その後もバラシ連発。小さすぎるのかなって事で、ランガン。

●県北で有名なアジポイント・・・いつもアジンガー、エサ釣り師、ファミリーサビキと賑わっているポイントです。この日は、ファミリーサビキの人達が居るだけでした。ちょっと離れたポイントでキャストしてみます。キャストすると激流ポイントなのでジグヘッドが表層を流されるだけです。ここで、ジグヘッドの重さを0・4gから1・0gに変更します。良型アジ狙いなら1・5gや2・0gまで重くするんですが、吸い込みの弱いゼンゴなんで1・0gが最大でしょうか。それでは、ジグヘッドを交換して再びキャストしてみます。キャスト→任意カウントダウン→ドリフトでプルッでゼンゴ! ジグヘッドを重くしたのが良かったのか、アタリ連発です。何投かしてるとユルユルドラグがジーっと鳴りラインが出ます。ドラグを締め直し釣り上げたのは、この時期の国東半島では良いサイズの20㎝オーバーのアジでした。この時期の国東半島で、このサイズは珍しいです。その後は、ゼンゴだけでしたが楽しめたので良かったです。



●今回の釣り場国東半島(香々地方面)
●釣果ゼンゴ
●感想
国東半島、ゼンゴ釣り開幕してますよ! これから日増しにサイズアップするから楽しみです。この日は、「メバル弾丸」に「クロスビーム」の組み合わせが良かったです。「メバル弾丸」の細軸と「クロスビーム」の細実ワームが見事にマッチしました。皆さんも秋の夜長にゼンゴ釣り如何でしょうか。ファミリーサビキの人は、鈴鳴りに釣れてましたよ(笑)

Text & Photo by アジンガーZ

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