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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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初のタチウオテンヤでドラゴン炸裂!

2018年 11月 1日 0時頃

皆さんこんにちは。今年も残すところ2ヶ月、あっという間に11月ですね。気温が下がってきて「いよいよ冬に入っていくなぁ」っと感じています。

今月は先月同様、エギングの記事を書こうと思ったのですが、11月1日に職場の先輩からタチウオテンヤに誘われて、大分市まで行ってきました。先輩は、これまでタチウオテンヤに数回行っていたようですが、自分は初めてです。基本的にショアからのルアーフィッシングがメインなので、オフィショアの釣りは、ほぼ初心者同様なのです。

今回お邪魔したのは「ブルーホーク」さんです。自分はタチウオテンヤ用のタックルを持っていないためレンタルしました。初の電動リール、初のタチウオテンヤで、ワクワクが止まりません。朝6時に出港して7時くらいでしょうか、ポイントに到着しました。自分は初めてなので、まずはエサの付け方や誘い方から聞いて基本的な所から始めます。指示ダナまで仕掛けを落とし、3回ほどシャクリを入れてステイ、それから再び3回シャクリを入れてステイの繰り返しです。

最初の1投目からオマツリをしそうだったので、1度回収しようと巻き上げてた最中に「ガクッ」と竿がしなり、急に重みが乗りました。電動で巻き上げますが、巻き上げきれずドラグが出ていきます。開始1投目から良い引きをしてくれます。経験が無いのでデカイのかも分からない状況だったのですが、とにかく重い重い! 巻き上げて魚影が見えた時には、そのデカさが分かり一気に興奮しました。何と初めてのタチウオテンヤで、いきなり100㎝を超える指7・5本のドラゴン! 実力なのか運なのかは分かりませんが、とにかく嬉しさがこみ上げます。

そしてフックを外し、再度投入。またもやすぐにアタリが出てきたのでアワセますが、今度は乗りません。何度も誘いやアタリをとっていってると、段々とコツが分かってきました。そうして誘っていると、ステイ中に竿先が「ピクッ」と反応したので、アワセを入れて巻き上げを開始します。今度の引きも強烈で、ドラグが出ていき中々リールが巻けません。慌てずにゆっくりと引き上げてくると、またもや指7本のタチウオが上がってきて、興奮が止まりません!その後も次々とタチウオを狙い、指3本から指4本ぐらいのサイズの数釣りもできました。そして、14時頃にストップフィッシングで、港に帰ります。とてもエキサイティングな1日となりました!

あれは自分が小学校4年生くらいの頃だったでしょうか。大入島の堤防にもタチウオが入って来てて、当時は指4〜5本の良型も釣れていて、ワイヤーを付けて島のおじちゃんたちから仕掛けを習い、キビナゴをつけて釣っていたのを思い出しました。いい思い出です。最近はタチウオが接岸して来なくなり、やはり時の残酷さを感じざるを得ません。今回は久しぶりのタチウオ釣りで楽しめた上に、初のタチウオテンヤでいきなり指7本のドラゴンが2本も釣れたので、とても嬉しかったです。

1本だけ持って写真を撮っているのが、最初に釣った指7本半のタチウオです。そして、2本持って写真を撮ってるのが、この日自分が上げた2本のドラゴンです。指10本とまではいきませんでしたが、初めてにしてはなかなか良い釣果だったのではないでしょうか。ちなみに今回使用したテンヤは、ダイワの「快適船タチウオテンヤSS/50号」です。ブルーホークの船長を始め、お世話になった皆さんに感謝します。ぜひ、ブルーホークに乗ってタチウオテンヤを試してみてください。きっと良い釣果に恵まれると思いますよ。

最後に下手くそではありますが、釣ったタチウオを自分で捌いて刺身にしてみました。タチウオを捌くのは初めてだったので不格好になってしまいましたが、味の方は最高でした!

戸河 光太・記
最後に下手くそではありますが、釣ったタチウオを自分で捌いて刺身にしてみました。タチウオを捌くのは初めてだったので不格好になってしまいましたが、味の方は最高でした!

戸河 光太・記

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