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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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大分沖の船釣り アジ・サバ上向く

2019年 1月 10日 12時頃

1月10日、中潮。これが釣れなきゃ1年が始まらない。本誌はもちろん、大分沖のアジ・サバ釣りを待ち望んでいる方も多いはず。年末から徐々に調子を上げているアジ・サバがいよいよ本調子となり、良型のアジ・サバが好釣となっている。特に、潮次第でバリバリと釣れるサバは、体長45cmクラスも交じり、脂もノリノリ! 寒が入る毎に身も締まり、美味しい季節となっている。

この日、アジ・サバ狙いに出港した「釣吉丸」では、ご覧のように良型のアジに交じり、45cmクラスのサバも交じる好釣果をマーク。「アジのアタリがあるタナの、チョット下を探ると、サバがアタってくるようです」とは、同船長のアドバイス。とにかく潮が動けば、コンスタントなアタリがあるため、飽きることなく楽しめる状況となっている。

年末から太平洋側を流れる黒潮の暖水波及が強く、佐賀関半島より南では、例年よりも水温が高めの傾向となっている。逆に、佐賀関半島より北側は、例年よりも若干高いながらも、徐々に水温が低下し、アジ・サバの群れがようやくまとまり、非常に釣りやすいシーズンとなった模様。「アジ・サバの状況も釣りやすくなってきたので、徐々にタチウオ釣りからアジ・サバ狙いにシフトしていきます。もうしばらくタチウオも狙えると思いますが、シーズン初期だけにアジ・サバも非常に食いが立っています。潮の状況をみて、タチウオとアジ・サバの両方を狙いますので、まずはお問い合わせください」とは、同じくタチウオやアジ・サバ釣りを楽しませてくれる栄福丸の船長のコメント。

1月7日、大潮。快晴となったこの日、アジ・サバ釣りを堪能した「ちどり丸」でも、好釣果をマークしている。特にこの日は、良型サバのアタリが頻発し、左の写真のように数釣りを楽しんだ方もいた模様。「徐々にアジ・サバのご要望が増えておりますので、お気軽にご連絡ください。下旬からはアラカブ釣りにも出港します」と船長も鼻息が荒い。

しばらく釣れると予想されるアジ・サバ。これが大分の釣りだ!

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