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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

第4回冬の陣B-sept

2019年 1月 13日 12時頃

1月13日、小潮。メンバー皆が、待ちに待った日が来ました!今回で第4回を迎える「Bーsept冬の陣」。今回は執行部の後藤君と山田君に運営の全てをお任せし、場所から大会の内容スケジュールまで決めていただきました。25cm以上を大会規定サイズにし、2枚の総長寸で争うという面白い企画を用意。オブザーバー2名を含む合計15人で行われる第4回「冬の陣」。決戦の舞台となるのは津久見市無垢島です。メンバーの大半があまり行ったことのない場所をと思い、ここに決定しました。

大会当日は朝4時半から受付と開会式、抽選と済ませて、6時に出港。お世話になるのは臼杵港にある「第八有漁丸」さん。船長のご厚意でほぼ貸し切りにしていただき、磯は選び放題です。今回は「ノーゼ瀬」は使用せず、まずは沖無垢島から船長一押しの「白壁」へ1組目の溝邉幸司君と岡田君を降ろし、2組目の桂口さんと道脇君を「カモ3番の水道」へ、「カモ2番」に名村くんと古庄君、「カモ1番」に溝部ヒデさんと山田君、「赤岩1」に羽田野くんに藤澤くん、「赤岩2」に川村くんに上島くん、私と後藤君と菅原くんは3人でゆっくりできるけど、名前が凄く引っかかる地無垢島瀬の「ボーズの地」へと降ろします。

7時の開始時間まで3人でワイワイしながら、釣りの準備と無垢島常連の後藤君にイロイロと話を聞きながら釣り座決めます。まずは沖無垢島側から船着きに私、真ん中に菅原君、沖向きに後藤君と入り、1時間半の時計回りで釣り座を交代していくことにしました。使用したマキエは、沖アミ生3角に、マルキユー「グレパワーV9徳用/2袋」、「グレの道/2袋」、「グレパワーVSP/1袋」とします。ツケエは沖アミ生と漬けとムキ身を用意。これで、いざ釣り開始です。上げ潮からのスタートで心踊りますが、強風も潮も沖無垢島方向から当てながらの右流れ。まずは魚の活性を知りたく、竿1本までを探っていくことにします。最初に竿を曲げたのは後藤君で、25cmはある良型のメバルちゃん。次に竿を曲げたのは菅原君で、クロらしきアタリに応戦しますが、沈み瀬に張り付かれラインブレイク。次は自分だと沖向きに地側の海草スレスレを通したりと探る中、大望のアタリと思いきや、上がって来たのは立派な高級魚メバルちゃん。ドンドン潮が速くなるにつれ、打ち付ける波に3人共ビッチョビチョになるも、クロの活性もアップします。

2ヒロくらいを軽い仕掛けで流して行くと、面白いくらいラインがバチバチ走る走る!11時くらいまでに良型とはいかないものの、最大35cmまでを20枚ほど釣りご飯タイム。12時が近づくにつれ爆風がさらに強くなり、潮は緩み始めてアタってくるタナも竿1本ほどに落ちてクロの活性もダウン。後藤君はそのタイミングで全遊動から半遊動に仕掛けをチェンジ。これが効果テキメンで、仕掛けを替えてからすぐ、立て続けに40cmオーバーの良型を2枚釣り上げ、面白いくらい魚を掛けます。これを見て菅原君も仕掛けを替え、10数年間半遊動をしていない私も手持ちの道具で半遊動に仕掛けをチェンジ。潮が沖無垢島に方向に流れを変え、14時半の競技終了までポツポツ釣る事ができました。

15時の回収まで瀬の清掃とゴミ拾いをして終了。各瀬を回収して帰港後持ち込まれる良型の数々。溝邉幸司くんは40cmオーバーを1人で5〜6枚釣り上げていました。今回7位までが40cmオーバーを2枚揃えるという白熱した戦いの中、優勝は2枚の長寸が89・5cmで、最大魚48cmを釣った岡田君(白壁)、2位は2枚85cmで溝部ヒデさん(カモ1番)、3位は2枚84・5cmで溝邉幸司くん(白壁)となりました。私の結果は、無垢島の魚影の濃さと綺麗な海を見に行ったくらいです。

今回参加されたメンバー、及びオブザーバー皆様、楽しい大会になりました、ありがとうございます。そしてお世話になりました「第八有漁丸」さん、楽しく安全な大会の補助をして頂きありがとうございました。また、景品の協賛を頂いた方々にも感謝致します。ただいま無垢島は爆釣中です!

Bーsept会長/楽師鯛×苦労鯛/石田正和・記

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