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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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蒲江元猿沖のウキ流し釣り絶好釣

2019年 1月 26日 0時頃

1月26日、中潮。「元猿沖のクロ釣りが絶好釣になってきたよ! やはく釣りにおいで〜」とお声がけ頂いたのは、元猿港を出港する「吉栄丸」船長。年末から徐々に活発化していたウキ流し釣りのクロであるが、周辺海域の水温が16度前後となったあたりから、急激に食いが活発化し、潮次第では入れ食いモードも楽しめる状況になってきたようだ。

今釣れているのは、口太グロがメインとなるが、潮の加減によって突然強烈なアタリを見せるオナガも交じるので、終始スリリングな釣りが楽しめる状況である。「週末の寒波の影響で16・2度前後の水温となりました。それでも潮次第では浅ダナでアタリが頻発すので、しばらくは楽しめると思います」と、船長も太鼓判!

元猿沖のウキ流しでは、右図のような仕掛けで挑むが、状況次第で、ハリスやハリの号数をワンランク下げてみるのも効果的。また、二枚潮が激しいときには、わざとウキを外して落とし込み仕掛けにするのも効果的だ。磯では、あれだけアタリが小さいクロであるが、船釣りでは棒ウキを物ともせずにスパーンと引っ張り込むアタリを見せる。沖のクロはそれだけ警戒心が薄いのだろうと思われる。

これから春まで楽しめるウキ流し釣り。一度チャレンジすると目からウロコの釣りと言える。

筆者のタックル

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