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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

Z的な釣り日記 メバリング

2019年 2月 4日 10時頃

2月4日、大潮。早いもので今年も、もう2月ですね。つい先日、お正月休みだった気がするんですがね。さて、アジンガーZの「Z的な釣り日記」は1月号はお休みでしたので、2月号が2019年第1号記事です。少し遅いですが、今年も宜しくお願いします。って事で、今年第1号釣り記事は、どこで何を釣ろうかな。2018年の締めは、ホーム国東半島でメバリングでした。2019年の第1号も、ホーム国東半島でメバリングだー!国東半島メバリングで終わり、国東半島メバリングで始まる。何か良いかも(笑)。

って事で、国東半島にメバリングに行ってきました。前日に雨が降って、風が強かったけど釣れるかな。釣り場に着いたら、すぐにポイントチェックです。風は微風、濁りはちょい濁り、波は穏やか、海面はライズ無く切れ藻少し浮いてます。思ってたより良い感じです。今回の仕掛けは、図①を参照ください。仕掛け自体は、普通のメバリング仕掛けと変わらないと思います。違う点は、ノットの上にスプリットシンカーをセットしています。スプリットシンカーを使うと、ジグヘッド単体では届かない沖のポイントや流れの速いポイントでもしっかり沈められます。ただ、常夜灯周りの近場の表層をゆっくり引いて釣るのは、不向きだと思います。その場合は、ジグヘッド単体の方が釣りやすいですね。

普通、沖を狙う場合はスプリントシンカーの仕掛けを作り、近場を狙うときはスプリットシンカーを外すと思います。面倒臭がりな私は、近場を狙うときはシンカーの代わりに「フカセからまん棒」をセットします。こうすることにより、重さがほぼゼロになり、ジグヘッド単体と同じ釣りが出来ます。沖を狙いたいときは、フカセからまん棒を外してシンカーをセットすればいいだけです。時短で簡単です。それでは、実釣スタートです。

■常夜灯周りの近場…フカセからまん棒をセットしキャストしてみます。キャスト→着水→任意カウントダウン→リトリーブでプルッ!引きも良い感じです。しかし、釣れたのは我が宿敵のセイゴでした。気を取り直してキャストしてみます。キャストして、またすぐにプルッと来ました。しかし、巻きが軽いです。釣れたのは、金魚サイズのメバルでした。その後も金魚とセイゴが交互に釣れるだけで、キープサイズが釣れません。って事で、ここでシンカーをセットし、沖を狙ってみます。

■沖のポイント…沖のポイントは、ただ遠くにキャストすれば良いと言う訳ではありません。図②を見てください。昼間の明るいうちにポイントに来ると、沖に海藻や岩で黒くなっている場所が見えると思います。そういったポイントに目掛けてキャストすると釣れる確率が上がります。何もない砂地より釣れると思います。

それでは、沖にキャストしてみます。キャスト→着水→任意カウントダウン→リトリーブでプルッ!固めに閉めているドラグを鳴らしてラインが出ていきます。そして、釣れたのは本命20cmオーバーのメバルでした。国東半島で20cmオーバーが釣れたら良い方です。

その後も飽きない程度にメバルやセイゴが釣れました。そして、良い感じに潮が流れ出して、これから更に良い時間帯と思ったら、プシュー!目の前をスナメリがぐるぐる回っています。下手にラインを引っ掛けたら大変です。って事で、ここで泣く泣く納竿です。

■釣り場…国東半島
■釣果…セイゴ、メバル
■感想…時期的には、これからアフタースポーンのメバルが狙えます。近場で釣れるか、沖で釣れるかは、その時の状況次第です。いろいろ試して釣るのも楽しいかもしれません。皆さんも是非メバリングへ。

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