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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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しょごたんのルアーフィッシング メバリング編

2019年 2月 11日 21時頃

皆さんこんにちは!しょごたんです!さて、いきなりではありますが、今回のテーマは「渋いアフターメバルを制す!」です。ちょうど、今時期のメバルは産卵を終え、少々お疲れモードです。そんな産卵後のメバルは、産卵前や回復後のタイミングの様にアグレッシブには釣れないのが特徴です。要するに、体力が回復していないので、アミの様なプランクトンを偏食しがちなのです。当然、釣り方のほうもシビアな釣りを要求される事がしばしば…。そんな渋いメバルを相手にする時のオススメメソッドをご紹介します!

僕がオススメしたいルアーは、ジャッカルの新作ルアーである「ジェリーサーディン54」です!この「ジェリーサーディン」は、今までありそうで無かった新感覚ルアーです。このルアーはソフトボディーでありながら、トレブルフックが搭載されているルアーです。リアルな見た目と、ほぼノーシンカー故のスローフォールが、渋いメバルに口を使わせる訳です。

基本的な使い方としては、表層直下をスローにi字引きするだけです。また、ストップ&ゴーや、トゥイッチ&フォールも大いにアリなルアーです!この「ジェリーサーディン」が渋いメバルに効く理由としては、まず非常にスローにリトリーブする事ができることです!え?どれくらいゆっくりリトリーブ出来るかって?例えるなら、水深50cmのシャローや、藻が水面近くまで伸びているシチュエーションでも、か〜な〜りゆっくり巻くことが可能です!つまり、早いスピードのルアーを追わないアフターのメバルでも、「ジェリーサーディン」には口を使うというわけですね!

また、ソフトボディーでありながらトレブルフックを搭載していることによって、ジグヘッドでは掛けれないようなショートバイトでも、フックアップに持ち込むことができます!そんな「ジェリーサーディン」で、最近はごきげんな釣果が出せています!アフターのメバル、渋い時のメバルにはホントにオススメですよ!また、これから春を迎えてベイトがアミから小魚やイカに変わると、激しくライズし始めます!そんな時は「ライザーベイト004」がおススメなのですが…。その時が来たら詳しくお話ししましょうかね(笑)。

では、しょごたんでしたっ!

生シラス食感メバルをメインターゲットとするルアーゲームに全く新たなアプローチとなるソフトボディルアーのジェリーサーディンが誕生。まるで「生シラス」を彷彿させるソフトボディとリアルなカラーリングで、タフな状況でもしっかりとメバルに口を使わせることが出来るルアーです。基本的な使い方は投げて水面直下をスローリトリーブするだけ。メバルに余計なプレッシャーを与えない、漂うI字アクションが「生シラス」感を演出します。メバルがシラスや小イカなどのターゲットを追いかけて、水面をピシャピシャと騒がせる様な状況では抜群の威力を発揮することでしょう。またリアクションやフォールに反応がいい場合は数回トゥイッチしてからフォールを入れるのも効果的です。

筆者のタックル

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