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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

メバルを狙いつつ、アジングをしよう!

2019年 3月 1日 21時頃

3月1日、長潮。朝晩は少し寒いですが、昼間は暖かい日が多くなりましたね。もう、春ですね。春が来ると鼻がムズムズして、目が痒くなるからすぐに分かります(笑)。

さて、今回のターゲットは何にしようかな。春と言えば、今がまさに旬の春告魚メバル。あるいは、ちょっと時期的に早いですが、春アジってのも面白いかも。う〜ん、悩みどころですね。国東半島は、絶対メバルはボウズ無く釣れる。でも、アジは釣れない。って事で、アジもメバルも両方釣れる大分市に行こう!とその前に、皆さんはメバリングにはどのようなロッドを使っていますか? 私は、以下の3本をメインに使用しています。

①アジングロッド=アジングで主流の固いショートロッドです。これでメバリングすると面白いです。メリットは、金魚メバルの小さなバイトも分かります。デメリットは、急なバイトは弾かれる事が多いです。

② ソリッドロッド=ティップの柔らかいソリッドロッドです。ジグヘッド単体で釣る一般的なロッドかと思います。私的には、アジングもメバリングも両方使える万能ロッドだと思っています。メリットは、急なバイトも弾かれる事なく釣れます。デメリットは、感度は少し鈍いかな。

③トラウトロッドの様な柔らかさを持ったメバリングロッド=バットから曲がるめちゃくちゃ柔らかいトラウトロッドの様なロッドです。私がメバリングを始めた頃は、トラウトロッドでメバリングしてる人が多かったです。メリットは、柔らかいから魚とのヤリトリが面白い。デメリットは、集中しないとバイトが分からない。

今回は、③番のロッドを使って釣りしたいと思います。

■湾内の港…常夜灯が有り、車を横付け出来るファミリーフィッシングが多いポイントです。トップシーズンしか釣れません。なので、ここで釣れればどこでも釣れます。早速、準備してキャストしてみます。キャスト→着水→任意カウントダウン→リトリーブで無反応。縦の釣りでも無反応。ランガン。市内から佐賀関へ移動します。

■金魚メバルかゼンゴのどちらか絶対釣れる港…サイズは、期待できないけど絶対釣れるポイントです。キャスト→着水→任意カウントダウン→リトリーブ→プルッっと1投目からバイトです。リールを巻くと軽いです。釣れたのは、金魚メバルでした。こいつが発生していると、ゼンゴは居ないな。やはり、その後も金魚メバルのラッシュが続いたのでランガン。

■潮通しの良い湾内ポイント…ケンサキイカ、カマス、アジと結構いろいろと釣れるポイントです。人気ポイントなので、なかなかポイントに入れないです。しかし、本日は貸し切りです。早速、準備してキャストしてみます。リトリーブ中にプルッっときて釣れたのは、アベレージサイズのメバルです。まあ、悪いサイズでは無いのですが、何となくリリース。その後もぽつぽつとメバルが釣れるけど…ってな感じでランガン。

■秋〜冬アジポイント…秋から冬にかけて尺前後のアジが釣れるポイントです。絶対、釣り人が居ます。ピンポイントでしか釣れないので、釣れてる人の横でキャストしても釣れません。先行者に状況を聞くと、ぽつぽつ釣れるとの事でした。クーラーの中を見せてもらうと尺アジがいっぱいでした。しかし、やはり横でキャストしても無反応だったのでランガン。

■潮通しの良い外海ポイント…モイカ、アジで有名なポイントで、サイズも数も期待できるポイントです。ただ、風を真正面から受けるポイントなので、竿出しできたらラッキーみたいなポイントです。釣り場に着くとやはり真正面から来たが風が吹いてます。風に向かってキャストしてみます。ラインが風に煽られてよく分かりません。たまにバイトがあるだけでアワセれません。ここで心が折れたので納竿とします。

■潮通しの良い外海ポイントの内海ポイント…納竿前にいつもキャストしない内海側にキャストしてみます。キャスト→着水→任意カウントダウン→フォール中にプルッ! 釣れたのは、待望のゼンゴです。外海に居ないと思ったら内海に居ました。その後も1キャスト毎に釣れます。ロッドが柔らかいからゼンゴでも面白いです。南蛮漬けが作れる位釣った所で眠くなってきたので本当に納竿です。

■釣り場大分市〜佐賀関
■釣果メバル、ゼンゴ
■感想…今回は、ちょっと厳しい状況でした。でも、これからメバルもアジも良くなると思います。皆さんもメバリング・アジングに出かけてみませんか? 次回は、大漁目指して頑張ります。

Text & Photo by アジンガーZ

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