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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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蒲江の乗っ込みチヌようやく釣れました!

2019年 3月 8日 13時頃

3月8日 、 大潮。最近は、2月の終わりから釣れ始める蒲江のチヌも、今年はまだ釣れたという情報は、聞かないようです。しかし、3月に入りそろそろではないかと思い蒲江に釣行しました。

自宅から2時間半かけ、ようやくいつもの行きつけの港に着きました。平日だったせいか、釣り人は一人も居ません。

早々に用意をすませ釣り開始!釣り座の右からはかなりの風が吹いてます(涙)。ウキを沈めてチヌのアタリを待ちます。30分ほどしたころラインにアタリが!(笑)。しかし、エサ盗りのアジでした。数投しましたが、またしてもアジ(涙)。今年はエサ盗りが多いようです。そうしているうちに、朝の満潮時刻を過ぎ、下げ潮に変わりました。下げ潮に変わっても状況は変わらずチヌの気配が無さそうだったので、あえなく場所移動することにしました。30分程色々見回り、風裏になる場所を見つけ、再度釣り開始! この場所は初めての場所でしたが、自分の前に居た釣り人のスカリの中にはチヌが入っていたので、ヤル気が出ました。

まず、ピンポイントにマキエをバンバン打ち込んでポイントを作って行きます! しかしすでに、干潮だったので、とりあえず昼ご飯にしました。お腹も一杯になり釣りスタート。

今回は、かなり気合いを入れて来おり、マキエもいつもより多めに用意していたので、バンバンマキエを打ち込んで行きましたが、やっぱりここにもエサ盗りが(涙)。ツケエの沖アミは、ほぼ毎回きれいに無くなって返ってきます。

ネリエも数種類用意してたので、ローテーションしながらチヌを狙って行きます! 潮がだいぶん上がって来た午後4時30分、ラインが一気に走りました。「遂に来たー」と喜ぶのもつかの間、今度は釣り座の右手前の船の下へと、どんどん走って行きました( 汗)。船の下の牡蠣殻にラインが当たらないよう竿を海水に半分入れヤリトリしますが、なかなかチヌは弱りません。

ドラグを調節し、竿でじっくりためていたら、ようやくチヌがこっちを向いたので、一気にリールを巻いて寄せます! 無事にタモに収まったのは、今年初の年無しのマルマルした52cmのチヌでした。蒲江のチヌは、本当に美しくて惚れします(笑)。

遂に来た蒲江のゴールデンタイムと思い、先程ヒットしたイエローのダンゴをハリに付け、再度仕掛けを投入! 仕掛けがいい感じに底に到達するかなーって時に、続けてアタリが…。今度は沖に走ったので、じっくり竿でためて取り込んだのは、先程より少し小振りの46cmのチヌでした。その後は、5時過ぎまで粘りましたが、アタリはありませんでした。

今回の蒲江釣行も、チヌの回遊して来るのを信じ、マキエを打ち続けた甲斐がありました。今から型も良くなって来る蒲江のチヌを皆さんも狙って見てはいかがでしょうか。

チームヤイバ九州大分支部/クラブキザクラ大分/九州真ぐれ会/岡野 智治・記

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