TOP ≫ 筏/川/ルアーTOP ≫ 釣行記事

釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

夕まずめからのナイトメバリングゲーム

2019年 3月 29日 20時頃

皆さんこんにちは。3月も下旬になり、日中は暖かくなりましたね。でも、夜間や朝方はまだまだ冷え込みます。そんな中、桜が開花しました。山桜がきれいだったので、ついつい写真を撮っちゃいました。やっぱり桜が咲くと、何となくウキウキして気分が高まってきますよね。

さて、今回もライトゲームです。夕まずめから夜中にかけてメバルを狙いました。がっつりナイトゲームです。夕まずめの間は、湾内にある船の下やロープ着いた藻に潜む個体、藻場についた個体を狙っていきます。この時間帯は、日中に比べてだいぶ光量が弱まります。こちらから魚の姿は見え易くなるのですが、逆に言うと魚もこちらが見えているということになります。なので、警戒心をあまり持たれないように、堤防の際ギリギリから狙っていくのではなく、1〜2歩くらい下がったところから狙っていくと良いでしょう。

ストラクチャーのタイト(障害物の際)にキャストして、誘いを入れていきます。この時のリグですが、ジグヘッドが1・5gで、ワームは2・2インチを使用します。水深は、1〜2mくらいなので、ジグヘッドの重さはもう少し軽くても良いと思いますが、リアクションバイトで誘いたいので、あえて重くしました。上から魚影が見えているので、魚のいるレンジまで落とし、そこから竿先を2〜3cm幅でトゥイッチを入れ、フリーフォールしていきます。すると、好反応でアタックしてきて、写真の小さなメバルが釣れました。

デイゲームではフォールのスピードや、アクションの仕方など魚の反応を見ながら狙っていきます。それにワームの動きも、こうしてトゥイッチを入れるとテールの動きが良く分かります。とても勉強になるし、自分の誘いに好反応を示してくれる様子を見るのが楽しいのです。その反応を見るためにも、偏光サングラスを使用すると、水の中が見えやすくデイゲームではオススメです。

夕まずめは小メバルと遊んでもらったので、サイズアップが望めるナイトゲームの開始です。ナイトゲームでは、とある漁港の常夜灯下で狙っていきます。常夜灯下を見ると、何やらライズをしています。リグは夕まずめからのものと一緒で、1・5gのジグヘッドに、2・2インチのワームをセットして狙っていきます。水面直下をスローにリトリーブしてくると「ゴンッ」っとアタリがありました! すぐさまフッキングしたのですが、少し遅かったようで、逃げられちゃいました。フッキングをしてからフックアウトするまでの引きからして、結構良いサイズだったので、「逃がした魚は大きい」と、本当にそう思いました。

気を取り直して再度キャストします。すると再びアタリが出ました! 今度はすぐにフッキングして、少しばかり慎重にヤリトリすると、20cm級のメバルが釣れました。大きいというサイズではありませんが、とりあえず今までに比べると良型だったので、嬉しい1匹となりました。この後はジグヘッドリグ以外にもプラグに替えてみると、プラグでもアタリが出ました。

今回の釣行では、思ったよりサイズが出ませんでしたが、どうやったら反応がいいか、どんなアクションを好むのかなど、勉強になった釣行となりました。

戸河 光太・記

筆者のタックル

つり太郎WEB内を検索

バーコード