TOP ≫ 筏/川/ルアーTOP ≫ 釣行記事

釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

オフショアでタイラバ&ロックフィッシュ

2019年 5月 30日 0時頃

皆さんこんにちは。毎日、暑い日が続いていますね。北海道の方では、39度以上の気温を記録しており、その他の各地でも30度超え…。季節外れの真夏日に「地球温暖化は、大丈夫かな?」と、心配しております。そして、5月もそろそろ終わり、6月へ入ろうとしています。いよいよ梅雨に入ろうとしていますが、これからは河川などの釣りが楽しめる時期になりますね。

今回は、先日先輩の船で沖に出船し、タイラバとオオモンハタを狙ったボートロックをしてきた時の釣行を紹介したいと思います。先輩の船で自分が運転させてもらい、まずは、マダイを狙ってタイラバのポイントへ向かいました。魚探を見つつ先輩から「例年なら、この時期はあそこがいいよ」と教えてもらいながら、そのポイントに到着。

日差しが強いので暑さこそあるものの、船上では少し風が吹き抜けることもあって、体感的には気持ちよく釣りができます。ひと流し目は、異常なし、ふた流し目は、先ほどの場所から少し離して流し始めます。すると、先輩がすぐにヒットしました。上がって来たのは、イトヨリダイでした。そして、しばらくして再度先輩がヒット。上がって来たのはエソでした。先輩には、アタリがあるのですが、自分は何も反応しません。

その後も同じように流しますが、なぜか自分には反応無し。リトリーブスピードを速くしたり遅くしたり、ヘッドの重さを替えたり、ネクタイなどを替えたりと、いろいろ試行錯誤しますが、どうしても自分にはアタリが出ません。ノーバイトの時間が2時間くらい続き、心が折れそうになりながらも巻き続けます。ふと空を見上げると、太陽の周りに虹が見えます。これは「この後なにか良いことが起きるのかな?」と、先輩と話しながら移動します。

移動後の1投目、リトリーブしていると、「コツコツコツ」っとアタリが来ました。内心「ついにきたぁ〜!」と興奮し、でもバラさないように慎重に巻いてきます。結構引いてくれ、引きも楽しめます。そして上がって来たのは、64cmのマダイでした。この日は中々アタリが出ず、何時間も無反応だったため、とても嬉しい1枚となりました。まだ1枚しか釣れてませんが、タイラバは十分に満足したので、先輩と話して今度はロックフィッシュを狙いに行きます。

そして、タイラバタックルからロックタックルに切り替えます。ベイトに着いたオオモンハタを狙いです。オオモンハタは、ベイトに着いて回遊しているため、ベイトが海面を「パチャパチャ」している付近へキャストします。が、数投するも、反応無し。少し移動したところで、1度だけ「ゴンッ」とバイトがあるものの、フッキングまではいたらず、その後はまた反応が無くなります。

そこで更に移動してみます。正直、移動した場所は先程のポイントに比べると、ベイトの反応は良くないのですが、とりあえずキャストしていきます。開始1投目で「ゴンッ」とアタリが出るも、またもやフッキングまでいたらず。そんなことが5回くらい続いたでしょうか、その後の投入で、ついにフッキング!下へ下へと、とてもパワフルな引きをします。「なかなか上げられない、これはデカイ」と考えながら慎重にヤリトリして上がって来たのは、47cmのオオモンハタでした。これも先ほどのマダイと同じくらい嬉しい1匹。

正直ロックフィッシュは「まだ早いかな?」と思っていましたが、どうやら今年も始まってますね。その後、カサゴを2匹追加し、ストップフィッシング。今回の釣行は、なかなかアタリが出ず、非常に苦戦しましたが、最終的には何とか満足できる釣果に出会えました。去年の夏に小型船舶1級の免許を取ったのに、ここ最近は全然出船できていなかったので、今年はオフィショアも攻略していけたらと思います。皆さんも熱中症に気をつけて、釣りに出掛けましょう。

戸河 光太・記

筆者のタックル

つり太郎WEB内を検索

バーコード