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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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スッテング(昼ケンサキ)狙い

2019年 8月 4日 10時頃

8月4日、中潮。「実は6 月から始まっていた昼ケンサキですが、8月になってサイズが良くなってきました!」とは、大分市細港を出港する「浩敬丸」船長からの情報。そのとおり、釣果画像を拝見すると、同長20cmは楽に超えているケンサキイカを手にする姿が…。

先週号でお伝えしているように、梅雨明けから一気に本番ムードとなっているケンサキイカ。通常は、夜焚きで狙うことが主流であるが、近年は昼でも狙えることが分かり始め、徐々に昼ケンサキでの釣行も増えているようだ。

「昼ケンサキのメリットは、視界がいいということに付きます。仕掛け絡みなどが発生しても手間取る事が少なく、全てにおいて視界が明るいとストレスも少ない。スッテは2・5〜3号を使用し、30号クラスのイカメタルもオススメです」とは、船長のアドバイス。幻想的な風景が広がる夜焚きのイカ釣りであるが、確かに夜に釣る行為は翌日に響くという方もいらっしゃるのも事実。暑さ対策さえしておけば、断然楽なのが昼ケンサキなのだ。

また、夜焚きのイカ釣りと決定的に異なるのが、その狙い方。夜焚きの場合は、光で小魚を集め、その小魚を追って浮き上がったイカを狙うため、中層から表層狙いとなるが、昼ケンサキの場合は、基本底狙いとなる。スッテやメタルスッテを着底させて、そこからアクションスタートとなるので、始めての方は船長にアドバイスを聞いてから釣りを始めて欲しい。

「今年は比較的良型のケンサキイカが釣れています! お盆を過ぎるとラストスパートとなるので、お早めにご予約ください!」と船長。シーズンが短いだけにこのチャンスを逃さず、ケンサキイカ釣りを楽しんで欲しい! もちろん、熱中症対策は万全にしてから…。

写真提供=浩敬丸 TEL 090・8227・0550

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