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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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女流タイラバ名人から学ぶタイラバのコツ

2019年 8月 3日 12時頃

ちょっと前の情報ではあるが、7月17日にタイラバに出港した臼杵市の遊漁船「海斗」の釣果情報では、70cmクラス3枚を含む8枚をゲットした中川さんの釣果が光った! 同船でも「女流タイラバ名人」と呼ばれる中川さんはの釣り方のコツとは…。一言で言えば、女性ならではのきめ細かな対応と、マダイを怒らせないヤリトリにあった!

遊漁船「海斗」の船長も太鼓判を押すほどの腕前の中川さん。船長にその釣りの上手さはどこになるのかを伺うと、「とにかく研究熱心なので、周りの人の釣り方をよく観察しています。またひと流し毎にタイラバを変えたり、リーリング速度を変えたりと、きめ細かに釣り方を変えているのが特徴です」と船長。そこで中川さんに直接お話を伺った。

中川さん曰く、「最近はヘッドにネクタイを2 本( 黒のストレートとオレンジ系のカール)を付けるだけ。それに3本バリといった仕掛けで釣ることが多いです。私の特徴といえば、他の方よりもリーリング速度が極端に遅いこと。ハンドル1回転に3 〜4 秒ほど掛けてゆっくり引っ張ります。また、マダイのアタリを感じたら、竿をシャクって確実にフッキングさせます。掛かりが浅くてバラすことが多かったからです。またドラグは緩めにして、竿の弾力を生かしながらゆっくりヤリトリすることで、穫れる確率を上げています」とのこと。

掛けたらできるだけ獲る! 当たり前のようできないことを実践しているからこの釣果が上がる。女流名人に学ぶ事は多いかも知れない。

写真提供=海斗 TEL 090・8712・2544

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