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釣り場 : 熊本県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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第28回 日本一の大鮎釣り選手権大会

2019年 8月 31日 13時頃

リピーターの中川俊一さん(熊本県八代市)が85・8cmで初優勝!熊本県球磨村を中心とした球磨川流域で8月31日(土)、恒例のアユの友釣り大会「第28回日本一の大鮎釣り選手権大会」(日本一の大鮎釣り選手権大会実行委員会主催。球磨村、球磨村商工会、全九州釣ライター協会など後援)が開催され、九州はもとより、関東、関西、中国地方などから計56人が参加した。

1991年から始まったこの大会のキャッチフレーズは、「球磨川で3匹合計1mの巨アユを釣ろう!」。当日釣ったアユ3尾の合計長寸規定で、過去の最長記録は第26回大会の3尾合計93・7cm。1尾の大物記録は第13回大会の32・5cmだ。昨年の27回大会が台風による雨の影響で中止となったことから、2年ぶりの開催に参加者の期待感も高まっていた。ところが、折しも秋雨前線の影響で、大会当日は朝からの雨天。時折、強い雨が叩きつけて竿を出すポイントも限られた。そんな悪条件の中でも、午後3時締切の検量には25〜29cm超などが提出されて、接戦となった。

優勝は、初回からのリピーターである中川俊一さん( 熊本県八代市)が大瀬に入って掛けた29・1cm、28・7cm、28cmの合計85・8cm。中川さんは、「今まで3位が最高でしたので、優勝はとても嬉しい」と笑顔。2位は初参加の小川竜士さん(熊本県人吉市)で85・4cm(最大28・6cm)、3位は下村正喜さん(熊本県多良木町)の85・3cm(最大29・5cm)。また、大物賞(1尾長寸)は千々波謙二さん(熊本市)で29・6cmだった。

鵜口康治大会実行委員長は、「今後もこの大会を続けてまいりますので、来年もぜひ球磨村にお越しください」と述べた。今大会の協賛は、GAMAKATSUP T E L T D、㈱タカミヤ、マルキユー㈱九州営業所、釣具のまつお、㈲山本釣具センター、球磨川漁業協同組合、球磨村森林組合、ほか多数(順不同)。提供された賞品は、上位入賞者の副賞、抽選会での賞品として参加者に贈呈された。問い合わせは、球磨村商工会(0966・25・6660)へ。

全九州釣ライター協会事務局長/小路眞理子・記

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