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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

youtuberしょごたんのルアーフィッシング

2019年 12月 18日 21時頃

皆さんこんにちは!しょごたんです!12月に入り、本格的な寒さがやってきましたが、同時にメバルシーズンにも突入しましたね!という事で、先日行ったメバリング釣行の模様をレポートします!

釣行当日の夕方17時、干潮からの上げが入り始まるタイミングで、地磯にエントリーしました。そして、夕方の地磯という事で、デカメバルに期待して強いタックルをチョイス!ロッドは「スキャッドウォール610/LONGCAST」、リール&ラインは「2000番台のスピニングにPE0・4号&リーダーフロロ7lb」という組み合わせです!そして、今回使うルアーは、ジグヘッド単体の釣りなので「スイスイスイムジグヘッド/2・1g」&「タイドビート2」の組み合わせにしました!飛距離を重視した組み合わせですね!

まずは、目に見えるシモリやサラシを通していきます!するとすぐにHIT!フッキングと同時に竿を立ててゴリ巻きます!上がって来たのは小振りのアカメバル!夕方の光量と魚体のゴールドが非常に美しいメバルでした!しかし、この後の夕方は続かずに不発…。

暗くなってからは展開を変えて、闇堤防にエントリー!夕方と同じタックル、同じルアーで攻めてみます!開始後すぐにアタリはあるのですが…、全く掛からない小さなアタリばかりです…。恐らくアタリの出方からして「アミパターン」と呼ばれる現象だと思います。「アミパターン」はアジやメバルがアミを代表するプランクトン系のエサを捕食している時の事を言うのですが、この時は魚の捕食の仕方が優しく小さくなるため、どうにも使っているパワータックルではアタリを弾いてしまうようです。という事で、タックルチェンジします。

更に繊細に、更にライトなタックルでアミパターンに臨みます。ロッドは「スキャッドウォール58」、リース&ラインは「1000番台のスピニングに、PE0・2号&リーダーフロロ5lb」というライトな組み合わせで挑戦です!ルアーは「スイスイスイムジグヘッド/1g」&「タイドビート1・5」に切り替えます。ちなみに、アミパターンの時のフッキングのコツですが、魚がルアーを咥えてから反転しないことが多いので、竿を煽るようなフッキングでは掛からない事があります。なので、アミパターン時は、アタリを感じたら魚の重みを感じながらの巻きアワセが重要になります!実際に、これを意識しながら攻略するとメバルにアジと入れ掛かりです!

最初は苦戦していた同行者も、アワセ方をアジャストして「EGGCASTタフィー」という初心者向けの竿で良く釣ってましたよ!メバルはシロメバルやブルーバックと呼ばれるクロメバルが釣れて、大満足の結果となりました!これから、メバルにアジにとライトゲームが熱くなるので、寒さに負けずにフィールドに出かけようと思います!

しょごたんでした!

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