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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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豊後水道でタイラバ年末年始は大マダイ狙い!

2019年 12月 8日 12時頃

12月8日、中潮。非常に穏やかで絶好の釣り日和となったこの日、豊後水道にタイラバに出港した「海斗」。タイラバでは多少深場のポイントにマダイが集まり始めた。特にシーズン初期は大型マダイが出ることが多いため、タイミングを見計らっての釣行となる。

深場に100〜150号の目玉オモリを落としてタイラバスタート。深いだけに仕掛けの操作もコツがいるが、一度覚えてしまえば簡単。この日は73cmを頭に4人で24枚のマダイに巡り会えた。「ようやくフグの猛攻も落ち着き始め、マダイだけに集中して釣りが楽しめる状況になってきました。深場にもマダイが集まり始め、今後ますます状況は良くなりますよ」とは、「海斗」の船長。海斗で案内している深場では、潮次第で青物はもちろんアマダイなど嬉しいお土産が交じるのも魅力。また、マダイに関してはこれから水温が下がって来る毎に、どんどん深場に移動してくるだけに、まだまだ好機が続くものと思われる。

ただし、水温が低下するとともに、マダイの活性が鈍くなる日もありそうだ。そのため、目玉オモリのカラーやネクタイを数種類準備して、その日のアタリを探す作業は必須となる。「今年の年末年始は非常にいい状況で迎えることができそうです。まずはお問い合わせください」と船長の鼻息も荒い。まずはスケジュール調整をして、船長と打ち合わせて欲しい。まだ若干の空きがある状況だ。

今年の年末年始は下り中潮から小潮となる。また気象庁の年末年始予想では、西高東低の冬型の気圧配置となる日が多く、寒気の影響が強いとの話。ただし、太平洋側は晴れる日が多いとの予報だ。防寒対策を万全にして、年末年始の大マダイを狙って欲しい。

写真提供=海斗TEL090・8712・2544

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