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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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新・瀬渡し船就航! 期待以上の50up上がる

2020年 1月 2日 13時頃

1月2日、小潮。昨年より準備を進めていた大分県の新しい瀬渡し船「IGマリン」がプレオープンしたと聞き、ぜひ釣ってみたいと思い津久見市長目港へ…。船長は本誌でもお馴染みで、全国的にも有名な猪熊さん。脱サラしての営業開始とあり、非常に楽しみ。渡し場としては、長目半島、四浦半島、千怒崎一文字など、津久見湾一帯とのこと。昔は渡してくれる船もあったが、今ではほとんど上がる人もいない場所。それだけ逆に期待も大きい。

流石に冷え込みが厳しくなっているこの頃。マキエを打ってもなかなか魚が浮いて来ず、必然的に深ダナを探ることになるが、それでも48cmの大型グロがヒット! タナは竿1本半前後。また一緒に上がった芦刈さんは、ジグをキャストしてブリもゲットしている。もちろん、クロの数釣りが楽しめ、すこぶる雰囲気が良い!

11日、私のLINEに猪熊船長から、特大グロの画像が送られて来た。「長尾さん、50が出たよ!」。見ると、体長53・5cmのクロの画像が…。おまけに63cmのマダイを筆頭に数釣りを楽しんだとの情報も添えてある。恐るべし長目半島・四浦半島の磯。一昔前は中型グロの数釣り場といった印象で、B級磯といったイメージであったが、近年の環境変化が津久見湾一帯を非常に魅力的な釣り場へと変貌させていた!

「まだまだ未開の磯も多く、非常に夢があります。白石灯台などでも大型グロ、マダイ、ブリと釣れていますよ。もちろんルアー釣りも渡しますので、お気軽にお問い合わせください」と猪熊船長。ちょっと通って、釣り場開拓を楽しもうかと思っている。

ちなみに、3月末まではプレオープンとして出港中。千怒崎一文字で一人2500円、黒島で4000円、その他で5000円で渡してくれる(いずれも税込)。これから寒グロ期に突入するが、我々釣り人に一つ選択筋が増えることは大歓迎である。

GAME/長尾義治・記

IG-MARINE:Tel 090-2508-1140
https://www.ig-marine.com/

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