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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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タチウオor青物狙い

2020年 1月 23日 15時頃

1月23日、大潮。いよいよ終盤戦に突入しているタチウオ釣り。例年水温が下がってくるとタチウオの群れも深場へ移動。それとともに徐々にアタリも取り難くなるのだが、今年は暖冬のおかげで、その動きも緩やか。

この日もタチウオ釣りに出港した「照陽」では、良型タチウオを筆頭に、コンスタントにアタリを楽しむことができた。「前半戦はアタリが出やすく好スタートでしたが、後半戦に入って、粘りに粘ってじっくりと誘って拾う感じでした」とは、船長のコメント。それでも、昨年から比べるとまだまだ楽しめそうな雰囲気。同船では、このまま釣れるところまでタチウオ釣りに出港する予定だ。

前日、「釣吉丸」もタチウオ釣りに出港。潮によっては落とし込み釣りやアジ釣りに出港するものの、こちらもまだだだタチウオには出港する予定だそうだ。この日も深場の釣りとなり、微アタリの攻略がキモとなったが、常連組を始め、コンスタントな釣果が上がったようだ。

一方、大型ブリの釣果を上げているのは「栄福丸」。22日は青物狙いとなり、ご覧のような丸々と太ったブリ交じりで青物釣りを楽しんだ。「状況によってタチウオや青物、アジ釣りなど釣り分けます。まずはお問い合わせください」と船長。季節の変わり目となり、釣り物が状況によって様変わりする時期。そろそろアラカブも上向いてくるだけに、どれを狙うか事前に決めてからお問い合わせしてほしい。

写真提供=釣吉丸 TEL 090・3011・3054
写真提供=栄福丸 TEL 090・3325・2278

筆者のタックル

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