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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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臼杵湾で尺カワハギ順調

2020年 2月 16日 11時頃

2月16日、小潮。年始より徐々に調子を上げているカワハギ。エサ盗り名人と呼ばれるほど、釣ることが難しい魚であるため、一度ハマるとなかなか抜け出すことができないジャンルであるが、近年はあまり大型が上がらなくなり、以前ほど騒がれなくなったのも事実。しかし、今年は状況が違う!水温が下がり始め、いよいよカワハギのハーレムがピンポイントに集まり始めた影響か、尺カワハギ交じりで数釣りが楽しめるのだ。

この日、カワハギ釣りに出港した「ブルースFS」に乗り込んだ釣り人が、皆さんカワハギ釣り初心者と言えばその好釣ぶりが伝わるだろうか?この日は、小潮とあり、干満の差が小さく、潮の動きも緩やかな日。ポイント到着が潮止まりと重なったため、まずはカワハギ釣りのレクチャーからスタート。一通り釣り方が分かった頃から潮が動き始め、いよいよ本格的にスタート。カワハギ特有の微アタリが察知できるかどうかの心配をよそに、次々とカワハギが上がってくる。おそらく大きな群れが当たったようだ。「今がチャンスです! ドンドン釣って下さい」との船長のアナウンスともに、船上はお祭り騒ぎ。この日の最大は、体長34cm のビッグサイズ! 複数枚の尺超えと、二重丸の釣行となった。

「例年であれば、そろそろ終盤戦に突入のカワハギですが、今年はまだまだこれからといった雰囲気です!どうも水温が高めに推移しているので、シーズンがズレ込んでいるのでしょうね。当船ではカワハギが釣れ続けるまで、カワハギ釣りに出港します! ぜひお問い合わせください」と、船長の鼻息も荒い。

ツケエの基本はアサリであるが、練りエサや虫エサなども準備しておくと、いざという時に効力を発揮する。また、数種類のエサをローテションすることで、カワハギを飽きさせないなどの工夫も必要だ。約15〜16度台を推移している水温だが、まだまだ下がることが予想されるため、ハリス、ハリ(3〜4号)ともにワンランク小さめのものを準備しておきたい。気になるカワハギの肝もまだまだこれから大きくなりそうだ。つまりチャンスはまだ続きそうだ。

写真提供=ブルースFS TEL 090・9720・7207

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