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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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タイラバでハチマル上がった!

2020年 2月 21日 9時頃

2月21日、中潮。2月に入ってから順調な釣果が上がっているタイラバ。大分沖も徐々に下がる水温にともない、マダイの群れも越冬ポイントに集まっていることがこの釣果の一因と考えられる。この日は、タイラバに出港した「ブルーホーク」で、体長80cmオーバーのマダイがヒット! 潮次第ではアタリが取りづらいケースもあるが、それでも、これだけの大型マダイがヒットするのは魅力十分!

前述したとおり、深場での釣りとなっているため、オモリの号数は150〜200号クラスも準備したい。狙う水深が深くなり、オモリが重くなるに従って、アタリが取り難い状況となるが、近年は「掛け調子」のタイラバロッドも発売されている。ダイワのタイラバロッド「AIR K67HBーMETAL」などは、メタル.トップのソリッド穂先で、鯛の啄ばむようなアタリも取れ、率先してアワセを入れることが可能。繊細なアタリを察知する上でも熟考の価値があるロッドとなる。

一方、五目釣りでもマダイのアタリが頻発する状況になっている。そろそろ海水温も1年で一番下がる時期となり、3月の声を聞くと今度は徐々に上昇し始める。また、個体によっては乗っ込み始めている個体も交じり、今後もしばらく大型マダイに期待できそうだ。もちろん潮次第で青物なども交じりで釣れている。

今年の冬は思ったよりも気温が下がらない暖冬となった。その影響で、春も例年よりも早く訪れる可能性もある。その状況も釣行の際には頭に入れておきたい。

写真提供=ブルーホーク TEL 090・5937・1060

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