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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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釣りタイ!食べタイ!おめでタイ! 臼杵湾でマダイ&カワハギ

2020年 4月 28日 10時頃

世界の混乱、工場は世界中で停止、公害が無くなり、コロナの影響で綺麗な地球を取り戻しているという人を否定してるようではあるが、自然を愛してやまない私は、共存を大切にしたい。

新型コロナウイルスで自粛中の私は、人に会わずして釣りをする「マイボートフィッシング」を敢行。海はいつも通り、冬から春と季節は流れ、陽気な日々になっている。

私が住む臼杵市も津久見島周りや一尺屋沖などでマダイや青物の釣果をよく耳にする時期。毎日顔を合わす同僚の幸野君と、ボートでカワハギ釣りからスタート。以前、いい思いをしたポイントを回って行くが、本日は1匹も釣れず、敗北ムード。船釣りはイマイチ分からない初心者船長なので、手当たり次第にポイント移動。

すると周りでボコッ、ボコッと水飛沫が上がっている。そしてありがたいことに鳥山まで見える。落ち着いてカワハギ仕掛けを外して、釣研「ガンガンジグ」を装着。舵を鳥山に向けた。「ガンガンジグ」をガンガンシャクリ、ガツーンとヒット!ギーギーとラインを出され、巻いては出されてを何回も繰り替えし、たまらずドラグを締めて力勝負に持ち込んだ。短期は損気?すぐバレてしまい、ドラグを締めたことを後悔する…。

それから何度も船を走らせ、鳥山に舵を向ける。この日はベイトの小魚を群れで追い回しているようで、何度もチャンス到来。するとインチクを使っていた幸野君が、魚を掛ける。ギーギーとラインを出され、再び巻き返しの繰り返しをしながら上がって来たのは、80cmオーバーのブリ!それからは彼の1人舞台となった。彼はブリ3本、30〜60cmのマダイを5枚確保した。そして、私は春のハシリの時期は、インチクが良いのだと学習した。

別の日、またもや幸野君とボートフィッシングへ。釣果の悪かったカワハギは封印し、初めから青物狙い。前回良い思いをしたエリアへ向かう。インチクで反応を見るが、生命反応は無い…。小魚について移動しているようで鳥山も無い…。タイラバに替えてマダイを狙いに切り替えるも、釣れるのはエソのみという状況。

諦めずに潮目をドテラで何度も流して行くと、あの日の再来か?幸野君がヒット!「エソかな?」と言いながら上がって来たのは、何と高級魚のシロアマダイ!しかもビックサイズ!何度か見たことはある魚だが、このサイズは初めてで驚き。しかし、次が釣れずにポイントを大きく移動する。

30分ほど船を走らせ、過去に良い思いをしたエリアで仕掛けを流す。この日は仕掛けに触るけど、その後にヒットしない状況が続き、タイラバのネクタイを替えたり試行錯誤を続けるも、これといった答えが出ないまま、マダイ2枚で終了。ここ最近は、臼杵フェリー乗り場でコノシロやアジがよく釣れているころもあり、ファミリーフィッシングをされている方を拝見する。くれぐれも安全第一で行って欲しいと願う。

釣研FG東九州支部/TFT九州/TEAMヤイバ大分支部/高橋鯛企・記

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