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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

深島ウスバエでオナガ狙い!

2020年 4月 28日 15時頃

コロナの影響で計画倒れになるかも知れない、五月の豊後荒磯クラブの大会予定。深島にて開催が決定しているので、今回はそのプラクティスと、本多会長と、弟の幸蔵さんと3人で釣行決定です。

港に着くと、コロナ対策のために皆マスクを着けています。今回は夕方4時発の回収便を利用します。少人数なので、小さいほうの「正福丸」にて出港です。他の4名のお客さんと、船室は換気をしての出港です。本多会長は、底物のイシダイ狙いです、一人で「イタズラバエ」の高台に上礁します。3人で一緒に上がつても良いように、しゃぶしゃぶを用意していたのに!

船付けが絶壁なので荷物の引き上げにつりまさと、幸蔵さんが先に上がって荷物を引き上げます。その後2組の荷揚げを手伝って、最後に「ウスバエ」です。

結構ウネリが高く、裏側に船を着けようかと、船長が思案してたけど、危険はなさそうなので、通常の船付け場にて瀬上がりしました。向かい風の中、夕まずめのクロ釣りを楽しみます。
竿は1号竿で、ハリスは2・5号で釣り始めました。幸蔵さんは、まず1枚釣り上げます。その後は、バラシもあり、幸蔵さん2枚。つりまさ1枚の釣果です。

暗くなってからはハリス6号、ウキ0・3号でオナガを狙います。風の予報が北西と北のため、釣り座を裏手の四畳半にとり、風を避けて狙います。しかし、夜の8時まで何もアタリません。ツケエが盗られない〜。休憩で、寒いけど幸蔵さんの差し入れのビールで乾杯です。その後、夜の11時まで粘ってみたけどさっぱりダメでした。

楽しみな、しゃぶしゃぶタイムですが、強風のため中々お湯が沸騰しません。蓋をしてやっと食べられるようになり、ポン酢におろしにんにくをたっぷり入れて体を温めます。その後、1時間ほどオナガ狙いしましたがアタリなしで、寝ることにしました。寒波で強風の中、シュラフを持たないので、シュラフカバーに入って眠りましたが、寒くて2時間ほどで目が覚め、あとは寒さに震えながら、うっすらと白み始めた5時に起き上がりました。道具を持ち、クレバスのような岩を反対側まで大移動です。

朝からクロを2枚釣ることができ、ハリス2・5号で何度かバラします。型の良いクロがいるみたいで、残念です。

日が昇り、温かくなり寒気も取れて、睡魔が襲ってきたので、朝寝を少しします。「釣れたよ!!」と、幸蔵さんの声で、再度釣り開始します。見ると湧きグロが近くまで来ます。感度の良いウキで狙うと、やっと釣ることができました。

今回は、本当のお遊びで、ゆっくりと釣りが楽しめました。幸蔵さんは、数・型ともに優秀でした。つりまさは、40cm近くのクロを5枚で終わりましたが、次回は大物をバラさないような工夫が必要です!。早くコロナの対策ができて、楽しく釣りをしたいものです!

九州磯釣り連盟大分県支部・豊後荒磯クラブ/つりまさ・記

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