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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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津久見島でチヌ釣り

2020年 6月 7日 0時頃

6月7日、大潮。この日は、高橋さん夫妻とチヌを求めて津久見島へ釣行。午前4時半に臼杵港より「第八有漁丸」に乗り込み出港。船内ではしっかりコロナ対策をし、船は静かな海を津久見島に向かって走り約15分で到着。先客を降ろして最後に自分達が降りたのは新波止。空も明るくなって来てたので早速準備に取り掛かります。久しぶりの釣行でワクワクです!

先端から高橋さん、奥さん、自分の順に釣り座を構え、ポイント作りでマキエを撒き撒き…。

今回の仕掛けはチヌ竿1号に、藻が生い茂ってるので強引にヤリトリすることを前提に道糸、ハリスは1・7号と少し太めをチョイス。それからチヌバリ3号にウキはガルツ「極鱗/速沈」を使用。

まずはお土産のアジを確保するために、ツケエは沖アミ生からスタート。

少し遠投して仕掛けを投入、そのまま仕掛けを張り気味にしてると糸ピンでのアタリ!予定通りお土産のアジをゲット。同じパターンでアジを追加していると、隣から「あっ!」って声がして見てみると、奥さんの竿が大きく曲がってます!チヌのファーストヒットは藻に突っ込まれながらも、慎重にヤリトリして無事にタモに収まりました。本命を無事にゲット出来て満面の笑みがこぼれます。さらに連発でチヌをヒット!

こうなると負けてられないのは高橋さん(笑)。奥さんのサポートをしながら、しっかりチヌを掛けました!2人共にツケエは自作のネリエらしく…、自分もチヌ狙いに切り替えようかと思いましたが、まずはお土産のアジを目標数まで釣る事に…。アジを数匹追加したところで突然アジのアタリがピタッと止まり、ツケエが残って帰って来るようになりました。そこで、チヌ狙いにシフトチェンジ。少し長めに仕掛けを流すと、道糸がスーッと伸びて行ったのでアワセを入れてみたら竿に重量感が…。思った通り藻に突っ込まれましたが、かなり強引なヤリトリで無事に自分もチヌをゲット!

釣れるポイントがどちらも同じくらいの所だったので、チヌの活性がかなり上がって来たのでしょう。ここから高橋夫妻のチヌ祭りスタート!どっちかが必ず竿を曲げてチヌをゲット!最後はダブルヒットまで見せつけられました。自分も負けじとチヌを掛けますが、2人の愛のパワー?には敵いませんでした(笑)。

昼前から少し風が吹き始め、アタリも少なくなって来たので早めの納竿。波止を綺麗に清掃して迎えの船を待ちました。今回釣れたチヌは40〜45cmくらいの型ばかりでほとんどがお腹パンパンの個体でした。まだ乗っ込みが続いてる感じだったので今月いっぱいは臼杵湾のチヌ釣りは腹パンチヌが良い感じで狙えそうですね。

ガルツフィールドモニター/山本修一・記

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