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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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山国川アユ解禁!20 〜22㎝と型揃いスタート

2020年 6月 11日 12時頃

6月11日、曇り。6月10日に山国川でアユの友釣りが解禁となった。これで大分県内の鮎釣り場が出揃うことになったが、今年は例年になく、「アユの掛かりが良い」との話が多い。その理由は、春から続いた新型コロナウイルスによる自粛。特に県をまたいでの移動自粛が鮎師の足を止め、結果としてアユが抜かれず順調に成長しているといった状況である。

この日、山国川に足を運んだ小林さんは、「山国川は透明度高く清らかな流れの中、激しいアタリを楽しめる、貴重なフィールドです! 大野川や三隈川水系とは違った釣趣が楽しめる格別な河川」と絶賛。そんな山国川で今年初の友釣りを楽しんだ感想は、「自粛が解除され、徐々に釣り人も動き初めています。そのため前日の解禁日はかなりの人で賑わったとか…。入川した当日は渇水で、放流アユが散らばらず、また、解禁の人手で、警戒心も高い為か?平均20〜30尾といったの釣果! サイズは20〜22cmとこちらは型揃い!梅雨入りしたので、適度な出水があれば今後が期待できます」とのアドバイスを頂いた。

小林さんが手にするアユは解禁当初にしてはまずまずのサイズと、好スタートをきったと言えるような状況である。今後、梅雨の雨で平水と増水を繰り返すが、その間にどんどんサイズも良くなり、梅雨明けとともに、各地で良型アユの快竿が体験できそうだ。

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