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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

しょごたんのルアーフィッシング

2020年 7月 13日 16時頃

皆さんこんにちは!しょごたんです!最近は雨が続いてますが、無理な釣行は控えておきましょう!命あっての釣りですからね。

さて、今回のネタはですね…。少し前の話になるのですが、青物狙いで沖堤防に行った時に遭遇した非常に面白いパターンについて紹介したいと思います。この時は早朝から沖堤防に渡り、青物狙いにおいて大事な「朝まずめ」をしっかり狙うために急いで準備をしていたのですが、準備をしている最中からボツボツと青物のボイルが発生したのです!青物が水面を意識しているならと、ジャッカルから登場する新作のヘビーシンキングペンシル「フォールトリック」を結んで、いざボイルシューティング!

しかし、ボイルを待つと出ないというのがよくあるパターンで…。今回もボイルを待っている間は出ない…。しかし、待つのに飽きて遠投した瞬間に足元でボイルが起こるという非常に悪い流れが続きました。

では、ボイル打ちは諦めて普通にフォールトリックを沈めてから巻き上げてくる釣りにシフト。これなら釣れるだろうとタカを括っていたのですが、この釣り方では反応が無い!青物は確実にいるのですが、反応させられない。さらに、単発で起こるボイルに合わせられれば釣れるのでしょうが、上手くタイミングが合わせられない…。というか、ボイルにタイミング合わせようと思ったら投げずに待たないといけないので、性格的に無理(笑)。

色々なルアーを投げながら、青物が反応するルアーと釣り方を探していると、遂に見つけました!その釣り方というのは、「フォールトリック」の表層テロテロ巻きです。何も難しい事はありません、ただ表層をゆっくり巻くだけです。ボイルが起きてるわけでもない何も居ない表層でフォールトリックを泳がせていると、どこからともなく青物が現れてルアーを襲うのです。

青物において表層での誘い出しというテクニックはすでに確立されたメソッドですが、今まであったのは「トップを使った水面での誘い出し」、そして「シンペンやミノーを表層でジャークさせる」といった激しくアピールする釣り方がほとんどでした。しかし、今回の釣行では激しい系の誘い出しでは全くの無反応で、静かにナチュラルに誘い出す釣り方が正解だったのです!

個人的に全く経験の無い引き出しだったので非常に勉強になった釣行でしたね。皆さんも固定概念を捨ててみれば新しい発見があるかも?しれませんよ。しょごたんでした!

筆者のタックル

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