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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

いよいよシーズン!? 楠屋のマダイ

2010年 5月 27日 13時頃

5月27日、中潮。
近年はマダイ釣り場としてその名を馳せる、津久見市長目半島楠屋沖の舟掛かり釣り(龍栄丸管理)。期待の春マダイは大型マダイのまとまったアタリがなかったが、5月終盤に入ってからマダイのアタリが活発化したのだった。この日は熊本県の山内さんが84cm、7・1kgの大型マダイを釣り上げ、他にも72cm、4・2㎏が上がっていた。その翌日はマダイのアタリがなかったが、翌々日の29日も4kg級がヒット。

ここでのマダイ狙いは、マダイをマキエで浮かせるイメージで狙うのが基本。通い慣れた常連さん達の間では、高活性時は表層から中層でマキエを充分に効かせて、マキエの園範囲をじっくり探りながら狙うのが当たり前になっている。しかし、ベテラン釣り師であっても通い慣れてない方の中には、中層狙いに抵抗を感じる方が少なくない。

「ダゴチン釣りであれば、中層でダンゴを割って流す。エサが盗られたり潮加減が替わった時に、それまでよりも浅いタナでダンゴを割って狙うことが釣果アップの秘訣です。フカセ釣りは表層からマキエを打つので、高活性時に効果的ですが、ダゴチンに比べてマキエとツケエの同調が難しいので、潮の流れをよく観察して、ガン玉調整と仕掛けの張りに注意して狙いましょう」(龍栄丸船長)。

マダイのアタリが活発化しており、散発的に大アジが回遊中! 暑い日も舟上は涼しく、快適に釣りを楽しめますよ!

筆者のタックル

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